彦根城の桜の撮影おすすめスポット!日本の絶景にも選ばれる桜風景を2018年の開花状況と共に撮影した写真も公開!

スポンサーリンク

ブルーライトの彦根城と桜

彦根城の桜のどこが絶景スポットに選ばれているのか?

なぜ彦根城の桜が日本の絶景スポットとして最近注目されているのか、その魅力をまずはご紹介!

特に今年は雑誌の表紙や特集、ネットなどでも幅広く紹介されており、彦根城からすぐの職場で毎年見ている私からしても、ここ数年は本当にたくさんの方が見にこられ本当に熾烈なスポット争いがヒートアップしてきています。(ガチ勢の多さにびっくり!)

そんな魅力をピックアップしましたのでどうぞ!

※【2019版】開花状況がわかるサイトと穴場スポットについて記事にしましたので、合わせてどうぞ!

【2019年】彦根城の桜の開花状況が写真でわかるサイトと名所の穴場スポットをご紹介!
よくある桜の開花状況を伝えるサイトっておおよそでしか書いてなくて、行ってみたら「桜が散ってる」やなんてことありませんか?

鏡面に映る夜のライトアップされた彦根城のお堀

ライトアップされた彦根城と桜のお堀

ライトアップされた彦根城とお堀の桜、そしてお堀の水に映るさまが鏡面のように綺麗に反射して、幻想的な雰囲気を醸し出しています。

こちらは彦根キャッスル リゾート&スパというホテルの真ん前に位置し、結構このお堀沿いならどこからでも良く撮れそうに見えるのですが、実際にはこのお堀沿いにも桜が咲いており、尚且つ写真右手には松もあ流ので彦根城とお堀の桜のみが映る位置はかなり限定されます。

だからこそ、ガチ勢たちがベストスポットを死守しようと早い段階から居たりするわけですが。。

上の写真はまだ咲き始めの頃に撮影したものなので、この頃はまだ人も少なく良い場所で撮影できたのですが、その代償として咲ききってないぶん、前の方がちょっとスカスカです。

去年もそうでしたが、今年もガチ勢の方々はトワイライト(日没の薄明かり)の夕焼けと暗くなる間際のほんの一瞬のもっとも綺麗なタイミングに撮影をしたいために、一番早い方で14時くらいからベストスポットに陣取って、トワイライトを撮って夜も撮るというマジモードでした。

私は仕事の合間や終わりにきていたので、今回はトワイライトの良い写真が撮れなかったのが残念でしたが、こんな近くに多くの方が本気で撮りたいと思う日本の絶景が日常的に見れるのは幸せなんだなと思うとちょっぴり嬉しくもなります。

ちなみに今年、雑誌の表紙や紹介された大部分はこのスポットです。ただインスタグラムの影響か、雑誌でもゴリゴリに加工している人が本当に多いです。

HDR(ハイダイナミックレンジ)はもちろん、フォトショップでの修正(色補正ではなく、邪魔なものを消したり)や合成(昼に映るお堀の桜はそこまで鏡面にはどうしてもならないのですが、もはや普通に上のお堀部分を切り抜きして水面に反転してうまく合わせてるクラスのものまで)

が当たり前の感じで出てきているので、良く彦根城を見る人で写真かフォトショップなどを使う人だったらすぐ分かります。

ここまで誇張していいのかと思いつつも、実際行って見ても人間の目で見るぶんには雰囲気も含まって写真を見てからきた人でも「うわーやっぱり綺麗!」と言えてしまうのだから、間違いなく絶景に相応しいんじゃないかなとも思っちゃいます。

昼の彦根城のお堀の桜

ちなみに昼はこんな感じ。

これは正直、写真も良くないのでなんとも言えないですが、写真に収める分には鏡面度合いはあともう少し良くなるか程度。

どうしてかと言うと、風がピタッと止むことはほとんどないので、どうしても水面は撮影すると微妙にブレやすく、肉眼で見るほうが人間の目が勝手に補正するので綺麗に見えたりします。

だから案外、相当の好条件が揃った状態で撮影できない限りは補正して肉眼で見る感動が同じくらいなんじゃないかな、と。

でもまだ、ここ以外にも魅力的なスポットがあるので続けてご紹介

スポンサーリンク

国宝彦根城の天守をバックに桜が映る絶景スポット

彦根城天守と桜

彦根城に登って天守まで行くとあちこちに桜が咲いているので色んな角度から天守と桜のザ・日本的な写真も撮ることができます。

カメラ望遠レンズなどをつければ先ほどのお堀側からでも撮れるので、結構登らなくても色んなところから狙うことが可能です。

ただ私がちゃんとした望遠レンズを持っていないのでこれっ!写真はないのですが、探すと結構いろいろな写真が出てくると思います。

だから彦根城と桜を堪能するなら次に紹介するスポットも含めて午前中に彦江城に登って天守と桜を撮影し(彦根城の表は東側なので、太陽の光を考えると午前中の方が良さそう)15時くらいからお堀に向かってトワイライトと夜を本気で撮影するガチコースはいかがでしょうか。

お堀を巡る屋形船と桜のザ・日本のスポット

屋形船と桜

彦根城の内堀を優雅に巡る屋形船。(ちなみに先ほどまで紹介していたお堀は中堀で、この内堀のもう一つ外側です。)

上の写真は桜と屋形船のみですが、場所を選べば屋形船と桜と彦根城の内堀の石垣も映り、まさにザ・日本の古き良き風景がバッチリ撮れます。

もっと良い条件が重なると、白鳥や水に舞う散った桜を通る屋形船なども撮影したりできます。

今回、全然タイミングが合わなくて(嘘、忘れていて)もう、桜が散り始めた頃に内堀を歩いていて撮影したのですが、いっそのこともっと散って内堀に桜が舞まくっている状態で撮影したいなと思ったのですが、それ以降に日中に出歩くほど余裕がなかったのであえなく断念。。

こういう写真ってバッチリ撮られているのを見ると格好いいなと思うのですが、結構入念に位置どりを決めて、太陽の位置と天候を考えるとそんなにチャンスのあるものじゃないんだなーとしみじみ思って今度はもう少しプランを立ててから実行したいと思います。

と、これでオススメしたいスポットはご紹介できました!

いかがだったでしょう?

実際、彦根駅から彦根城までは歩いて10分、立地的にも不自由なく申し分ない場所なので難易度の低さも相まって、どんどん人気が出ているのだと感じます。

ただ今年は残念なことに例年似なくすごい早さで咲いて、すぐに散ってしまったこと。

彦根城の付近ではそもそも「彦根城桜祭り」を開催されており、毎年4月1日〜20日まであるのですが、この記事を書いている16日の時点で桜はもう全くありません。それどころか、4月10日も保たないような有り様です。

例年は5日くらいから咲き初め、10日すぎが満開、そこから徐々にといった感じが、今回はまさかの3月28日頃から咲き初め、4日頃が満開、さらにその週末に雨が2日間降ったことであっという間に終わってしまいました。

ほんのひとときだからこそ桜の価値があるのですが、今回ばかりはちょっと早すぎ、、

そんな状況ですが2018年の桜の模様をどうぞ!

スポンサーリンク

2018年の彦根城の桜の写真を開花状況を収めた写真

2018年3月28日 3〜4分咲き

三分咲きの彦根城の桜

三分咲きの彦根城の桜2

まだスカスカ感が否めない28日の夜に撮影。

1日前の時点では大半が蕾だったにも関わらず、28日の朝から気温が高く「あれ、ちょっと咲いてきてる」と思ってから半日、夜になるとこんな感じで3〜5分咲きに。

正直、結構驚きました。

このあたりのお店や会社は春の桜の時期は掻き入れ時で、どこもみんな「早くねッ!」って焦って居たと思います。(流石に4月に入ってからだろうと考えていたはず)

もちろん観光の方だって知ってる方なら、4月の10日頃を目処にしていたのが急に予定を変更したんではなかろうか(特にガチ勢の方は)

そんな驚きの28日

2018年3月30日 5分咲き?

桜五分咲き

桜五分咲き2

桜の枝によってかなりばらつきがあるので正直何分咲きかよくわからないのですが、全体を見ると5分咲きくらいイメージ。

早い、早すぎる。なだ3月だってのに。。。

それでも桜はお構いなしに咲いていきます。

2018年4月2日9分咲き 彦根城ブルーライトアップver

彦根城ブルーライトアップと桜

彦根城は国連の運動だったりでライトアップの色が変わる時があります。今回は国連が4月2日に定める「世界自閉症啓発デー」の一貫として【ブルーにライトアップ】されていました。

毎年していることなのですが、このタイミングでは通常なまだ桜が咲いていないのですが今回咲くのが早いので、通常ではありえない組み合わせの彦根城ブルーライトとお堀の写真が撮れました。

桜を見る人々

もちろん多くの方で賑わっています。赤いポールが立っているのは人が多すぎて危ないので出ないようにするためにあるのですがよくはみ出ています。

そのため桜の満開付近の時には警備員が交通整備しているんですが、個人的にはこれが厄介。

人が映りこむ分には味と思って良しとしても、この赤いポールがとんでもなく邪魔。みんなはこのポールより前にいって撮影するかもですが、実際にはこれよりももっと下がってさらに広い写真だって撮ることができるのに赤いポールのせいで台無しです。

彦根城ブルーライトアップと桜

こんな感じ。

これ、赤いポールさえなければまだ許せると思うのですが、このポールのせいで興ざめです。これ本当になんとかならんのだろうか。。

ブルーライトアップの彦根城とお堀の桜

ガチ勢に場所を死守されているので後発できた私にはここが限界でした。(よく見ると左側にこちら側に植わっている桜が写り込んでいます)

それでもこのレアなパターンは実際に見れてよかったです!

ちなみに彦根城のライトアップのバージョン違いとしては、赤・紫・ピンクは見たことがあります。どうせだったらピンクが良かった気もしますが、あくまで運動の一貫なのでそう上手くはいかないものですね。

スポンサーリンク

2018年4月4日 ついに満開

彦根城の桜満開

もうこの日は14時半頃にきたのですが、良い場所はほとんど埋まっています。(みんな早すぎーッ!)ってな訳で全然良い写真は撮れないので足早に去っていきます。(なぜなら今いる人たちは夜まで必ずいるガチ勢だから)

たまには中堀沿いを歩いて違うスポットへ。

彦根城中堀沿いの桜

彦根城中堀沿いの桜

もう城感はかなり減ってしまいましたが、純粋に桜を撮ります。

実はこの桜がまだ寒々しい冬に雪がちょっとだけ積もってた時にも撮影したことがあったので改めて撮りたくなったわけです。

桜の冬

なんでこの時に撮影しようと思ったのは良くわかりませんが。。

彦根城とお堀の桜

あとは夜になって今までとは別のアングルから撮影しました。

多分このアングルから撮ってる人はほとんどいないと思います。あと、シャッター速度を開けているので車の光が流れています。

ちょっとザックリ写真載せているので、もう少しトリミングとかしっかりしたらよくなるのかどうなのか。時間がある時に試して見ます。

そしていよいよ、、

2018年4月5日 オーバーキル 散り始まる

桜散る

桜散る

散るの早すぎーッ!

まさかこんな一週間足らずで終焉を迎えるとは、、

彦根城とお堀の散っていく桜

めっちゃ散った桜が押し寄せてきている。

彦根城とお堀散っていく桜

いや押し寄せすぎやろ!

儚い、儚すぎるぞ桜!

うーん、このままここにいてももうこれ以上は撮れるものがないと向かった先は

屋形船と桜

ここでおすすめスポットで紹介した屋形船のところに行ったわけですが「いやこっち内堀に全然桜散ってないがな。。」と、屋形船が桜をかき分けていくのをイメージして来たら、さすがにそうなるのは早かった模様。

と、ここまで今回2018年の彦根城の桜を撮影した写真は終わりです。

あんまり自信を持って「どうや!」って言える写真は撮れななかったのですが、撮ることだけが全てじゃなくて、色んな景色を見て。色んな人が色んな表情で見ていたり感じていたりするのを感じるのも良いものです。

ただ次回は近いからといって甘えず、もう少し計画性を持って撮影したいと思う次第でございます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする