ジェットダイスケが使うカメラや写真展に滋賀に越した理由などプロフィールまで知り尽くす

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YOUTUBERでありフォトグラファー、それ以外にも多くの肩書きをもつジェットダイスケさん。

普段YOUTUBEではカメラやレンズのレビューをいち早くしてくれることで、なかなか知り得ない情報がわかる頼もしい方ですが、実際のところ他にどんな活躍をされているのか?

調べれば調べるほど驚きの事実や、為になるエンタメの宝庫のジェットダイスケさんの所有しているカメラやレンズ、その他wikiでは知り得ない情報を掘り下げていきたいと思います。

YOUTUBER ジェットダイスケとは(プロフィール)

ジェットダイスケ

愛場 大介(アイバ ダイスケ) 1974年11月生まれ  44歳 富山県出身

大阪芸術大学映像学科卒ー内芝製作所ー映像作家ーユーチューバー・フォトグラファー

1994年 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭 コンテスト部門初代グランプリ入賞

2009年アルファブロガーアワード受賞

ジェットダイスケさんは現在でYOUTUBEやフォトグラファーとして活躍されていますが、私が知ったのは1年くらい前でしょうか。

何かのカメラ のことについて調べている時にジェットダイスケさんの実機のレビューがあったので、それを見たのが最初だったと思います。

そこから結構いろいろなカメラ やレンズのレビューをされていたので見ていたのですが、ジェットダイスケさんって、新しく発売されたカメラやレンズのレビューがかなり早いんですよね。

と言うか、メーカーから貸りて実機レビューされてるんですよね。

この頃はジェットダイスケさんがどういう方なのか知らなかっ他ので、正直そんな有名な写真家でもないし、YOUTUBERとしてもそこまで飛び抜けて視聴回数が多いわけでもないのに、こんなにメーカーから優遇されてるのだろうって思っていた時期もありました。

日本で最初の動画レビュアー

ジェットダイスケ

実はめちゃくちゃすごい人でした。

もともとから映像のクリエイターではあるのですが、YOUTUBEが今のように世界に広まるより遥か前の2006年から動画の配信スタート。

今でこそ広告収入などの概念が当たり前になったからこそある動画レビューを、この時代に初めた日本のYOUTUBEにおける発展に深く関わった人物なのです。

どうりで各メーカーが協力的なわけです。

日本の誰よりも実績のある動画レビュアーなのですから、きっちり評価してもらう為にも、むしろ是非紹介して欲しいところでしょう。

2006年からしているわけですから、今で12年。

はじめは儲けるなんてことは考えられるまでのコンテンツではなかったので、純粋にブログの延長線上の表現の場として考えられていたわけですが先見の明があったわけですが、他にYOUTUBERで有名なHIKAKINさんもこの頃から動画をスタートさせていたそうです。

YOUTUBERマネジメント会社「UUUM」顧問としても活躍

UUUM

そして、そんなHIKAKINさんなども所属するYOUTUBERマネジメントプロダクション「UUUM」の顧問も勤められています。

UUUMは業界初のYOUTUBER向けのマネジメントプロダクションであり、HIKAKINさん以外にも、超有名どころのYOUTUBERを多数抱えている会社です。

いやはやジェットダイスケさんって知れば知るほど、結構すごい人だって後になってわかりました。

でもそんな経歴はおいといて、実際YOUTUBEでの実機レビューはかなり為になるし、実際フォトグラファーとしても活躍されているので、レビュー以外でもいろいろ為になる情報が満載です。

そんな今までかなりの数のカメラを触って北であろうジェットダイスケさんが所有するカメラ・レンズを調べていきたいと思います。

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ジェットダイスケさんが使っているカメラ

Canon EOS-1D Mark Ⅱ

キヤノン / CANON EOS-1D X Mark II

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Canon EOS 7D Mark Ⅱ

キヤノン EOS 7D MarkII ボディ

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Canon EOS 5D Mark Ⅳ

キヤノン EOS 5D MarkIV ボディ

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OLYMPUS OM-D E-M5 MarkⅡ

OLYMPUS (オリンパス) OM-D E-M5 MarkII

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SONY α7RⅡ

ILCE-7RM2 ソニー フルサイズミラーレス一眼カメラ「α7RII」ボディ SONY

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SONY α7RⅢ

SONY (ソニー) α7RIII ボディ ILCE-7RM3

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さすがフォトグラファーでありYOUTUBEレビュアーなので、所有しているカメラが多いです。

GANREFというサイトでジェットダイスケさんの所有するカメラがわかるのですが、上でも紹介したように、このサイトにはのっていない最新機種(SONY α7RⅢ・Canon EOS 5D MarkⅣなど)も所有されています。

そのあたりのカメラについてはYOUTUBE内で確認することが出来ます。

特にα7RⅢに関しては、今現在のメインで使用されているカメラです。

動画内でもいろいろとα7RⅢについて話されています。

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ジェットダイスケさんが使っているレンズ

Canon EF100mm-400mm F4.5-5.6L IS Ⅱ USM

Canon 望遠ズームレンズ EF100-400mm F4.5-5.6L IS II USM 

M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

OLYMPUS オリンパス マイクロフォーサーズ用超望遠単焦点レンズ M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

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M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

ED40-150MMF2.8 オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO ※マイクロフォーサーズ用レンズ

FE 70-200mm F4 G OSS

ソニー FE 70-200mm F2.8 GM OSS [SEL70200GM]

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SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

ソニー FE 90mm F2.8 Macro G OSS [SEL90M28G]

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Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS

ソニー SONY Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS SEL2470Z ズームレンズ

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Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS

Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS SEL1635Z

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やはり所有されているレンズも各メーカーのものを持っておられます。

どれも10万以上するレンズたちなので、なかなかこれだけのそれぞれのメーカーのレンズを持っている方っていないと思います。

こういうところはプロカメラマンと違い、自分の写真に対するこだわりでレンズを絞ったりされず、常に良いと思ったものを使って行かれてるので参考にあると思います。

写真展の作品にも使われたカメラ・レンズの組み合わせ

今年に行われたジェットダイスケさんの写真展「空蝉Ⅱ」で蝉の撮影時に使用されていたカメラ・レンズの組み合わせもYOUTUBEで語られています。

その組み合わせは

SONY α7RⅢ+SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS

ソニーが誇るフルサイズミラーレスカメラの上位機種α7RⅢに同じくソニーの純正マクロレンズを使用して撮影していたようです。

またこの動画では、蝉と撮る際の工夫などが語られていますが、なかなか他にも応用出来そうなテクニックが紹介されていますので是非見てください。

この写真展自体のことに関しても、後ほど紹介していきたいと思います。

ジェットダイスケさんのSNS

ジェットダイスケ

YOUTUBE

JETDAISUKE

ブログ

Medium

Twitter

@jetdaisuke

Instagram

jetdaisuke

言わずもがなYOUTUBEは数多くのレビューを中心にいろいろな動画をUPされています。

カメラ・レンズ以外にも周辺機器やガジェット、それ以外にも多岐に渡り、特にカメラ系は実機レビューがかなり早いので気になる機種の使用感などが知りたい時は、まずジェットダイスケさんの動画を調べるいいと思います。

Twitterは以前に出されている著書「YouTubeで食べていく 「動画投稿」という生き方」でも語られていますが、動画クリエイターとして必要なことに、動画のクオリティーを作るよりプロモーションの方が大事である言われている通り、頻度よく更新されています。

マメに多くの情報を発信されているので、カメラ情報含めてチェックしておくと、いろんな情報がいち早くわかってたりするのでおすすめです!

InstagramはYOUTUBEのPOPでざっくりとした感じとは異なり、結構フォトグラファーよりの感じで更新されています。

正直、蝉の撮影はすごいなと思うのですが、それ以外のしっかりと作例ってYOUTUBEでは出て来ないので、どんな感じ何だろうって感じている人もいると思いますが、Instagramを見るとそれが分かります。

結構思っているよりお洒落で、風景からポートレートに動物・自身の写真まで幅広くアップされているので見ていて飽きないです!

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ジェットダイスケさんの写真展「空蝉Ⅱ 黄金の鎧」

空蝉2

2018年10月3日(水)~10月13日(土)

10:00~18:30 

EIZOガレリア銀座 

少し前まで東京の銀座で「空蝉Ⅱ 黄金の鎧」の名で写真展が開催されていました。

この写真展は蝉が幼虫から成虫に羽化する瞬間を撮影された、貴重で神秘的な写真が大判プリントで展示されていました。

この蝉の羽化して時って本当に短な時間で、脱皮している時の決定的瞬間なんて一瞬で、その後の時間も1時間もしたら通常の蝉の色になるそうなのです。

しかも蝉の羽化は外敵が行動しない夜で、強い光を当てると羽化に影響が出てしまうそうです。

タダジェットダイスケさん的にISOをあげて画質を荒くしたくない、とのことでISOは極力下げたい。

でも長時間露光で撮影できるほど蝉が羽化する瞬間動かないわけがない。。

そんな難易度の高い状態で実際大判プリントで展示できるだけの画質を維持した撮影を実現されています。

ではどうやって撮影が行われたのってすごく気になると思うのですが、知れば中々使いたくなるようなアイデアで乗り切られています。

スマホのやわらかい光で弧を描いて撮影する

聞くと「何だそんなことか」と思うかも知れない簡単な方法ですが、この絶妙な明るさ加減はそうやったアイデアで表現されています。

実際にはそのアイデアがうまくいったので、もっと良いやわらかい光源に変えたそうですが、やはり撮影にはそういった発想で上手く行くことが往々にしてあるんだなと勉強になります。

ただこの「弧を描くように光を当てる」てのが結構難しいらしくて、蝉の脱皮する瞬間を捉えてシャッターを押しながら光を当てるのですから、本当は語られている以上の苦労とテクニックは必要何だと思います。

動画の後半に作品を一部紹介されていますので 是非見てください。

蝉って羽化した時「こんなにも黄金何だ!」てびっくりします!

ジェットダイスケさんって奥さんいるの?

奥さん

結構YOUTUBEの動画内やInstgramでも写真で奥さんが写っていることがあります。

別に隠されているわけでもなくよく写っていますが、あくまで写真で動画内で一緒に出演されていることは私が見ていた中ではありませんでした。

結構仲いいんだろうなって感じで写真を見る限り、色んな所に一緒に出かけられています。

YOUTUBERって本人は顔出ししても身内はほとんど顔出ししないことがほとんどだと思うのですが、ジェットダイスケさんの家庭はそこらへんのことはあまり気にされていないようですね。

東京から滋賀に移住

滋賀琵琶湖

現在は滋賀の大津に住まれています。

元々は東京に住んでいたのを滋賀の琵琶湖の風景の良さと京都などへの交通の便も比較的良いことから大津へ2017年頃から移住されています。

そのため先に紹介した写真展「空蝉Ⅱ 黄金の鎧」も滋賀のクマゼミを撮影されたものです。

また滋賀に移住されたきっかけの一つに琵琶湖の風景の良さがあるように、この頃から琵琶湖の朝焼けや夕焼けなどの作例もよく紹介されています。

私も滋賀に住んでいるわけですが、こういったネットの第一線で活躍されている方が、どこにいても仕事ができるから東京を離れた時に、滋賀を選んでもらえたことが嬉しかったりします。

特に自分が住んでいる所って、当たり前になりすぎて何が魅力的に見えるのかが地元だとわからなくなってしまうので、滋賀の良さが再発見できるのも私にとっても嬉しいことでした。

ジェットダイスケさんまとめ

ジェットダイスケ

おそらく私がジェットダイスケさんを知ったのが遅いだけで、多くのカメラ好きの方には知られた存在だと思います。

とにかくここ最近の多くのカメラが発表されましたが、その時にも情報だけでなく実機レビューをされていますので、他の憶測で話すYOUTUBERと違う自分で感じた真実を話されています。

だからこそ、カメラの気になる情報が出た時はとりあえずジェットダイスケさんのYOUTUBEを見て見ようという安定感。

さすが年季があるだけ安心感が違います。

今後もカメラの気になる情報が出たらまずチェックしてしまうので、これからも動画越しにお世話になることでしょう(笑)