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蜷川実花が使うカメラ・機材や写真集に映画作品からプロフィールまで知り尽くす

蜷川

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映画監督も務めた蜷川実花さんは幅広い世代に人気のある写真家です。

 

目を奪われるほどの華やかで色鮮やかな蜷川実花さんの作品は特に女性ファンが多くいます。
そんな女性心をくすぐるあの素敵な世界観を撮影する為に普段どんなカメラを使っているんだろう?と気になっている方もきっと多くいますよね。

 

今回はそんな蜷川実花さんの使用するカメラや作品を掘り下げてみたいと思います。

写真家 蜷川実花とは(プロフィール)

蜷川

出典:GLITTY

蜷川 実花(にながわ みか) 1972年10月18日ー44歳

多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン学科卒

 

数々の写真賞の受賞歴があり、また写真だけに止まらず映画や広告も独自の色鮮やかな色彩で世界観を表現するクリエイターな蜷川 実花さん。

 

父親は日本を代表する演出家である蜷川 幸雄さんであり、家系からしてもクリエイティブな分野で活躍されているサラブレットでもあります。勿論、家系がそうなだけであってそこから努力と感性を磨いて、今があるのは言うまでもありませんが。

 

そんな超クリエイターな蜷川 実花さんが使うカメラやレンズはどんな物をでしょうか!


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蜷川 実花の使用カメラ・機材

多くのファンがどんなカメラやレンズを使っているのか知りたい!という疑問に蜷川実花さんは過去にTwitterで答えていました。

 

カメラのレンズはメインで使っているのは45ミリ、一眼レフなら35ミリを使用しているそうです。

 

仕事の現場ではデジタルを使う場面も多いようですが蜷川実花さん自身が好きなのはフィルムと答えています。

 

確かにデジタルカメラはフィルム交換が必要なくその場で何枚でも撮影できるので、ビジネスシーンでも大活躍してくれそうですよね。

 

撮影した写真をその場で確認できるという点でも忙しい現場では欠かせない存在なのかもしれません。

 

日本人の肌色が綺麗に撮影できると評価の高いCannonのデジタルカメラも使用しているようです。

Canon EOS 5D

蜷川実花さんが使用しているのはデジタル一眼レフは「Cannon EOS 5D」とLINEBLOGに記載されています。

Contax 645

CONTAX 645標準セット(AEファインダー+120ホルダー+80mm付)

他にもコンタックスを使う事もある蜷川実花さん。

2013年の公式LINEBLOGではコンタックス645にPHASEONE(フェーズワン)のデジタルパックをつけた写真が投稿されています。

 

公式ブログでカメラや機材のことを語る蜷川美香さんはとても楽しそうで本当に写真が好きなんだ!という事が真っすぐ伝わってきます。

 

カメラやその周辺機器は決して安くはなく、1つ1つが繊細な機械でできています。

愛用バックはTHE NORTH FACE

 

THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス) BC FUSE BOX 2(BC ヒューズ ボックス 2) 30L K(ブラック) NM81817

そんな大切な仕事道具を蜷川実花さんが持ち運ぶ為に使っているのは「THE NORTH FACEのバック」です。

 

THE NORTH FACEは軽く持ち運ぶ時にもストレスフリーなのに耐久も防水性も兼ね備えている優れた人気のブランドです。

 

ビジネスシーンからアウトドア、普段使いのお洒落アイテムまで幅広く使うことができます。


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蜷川美香さんの近況などが知ることのできるSNS

Twitter/@ninagawamika
Instagram/@instagram.com/ninagawamika/
Facebook/https://www.facebook.com/ninamikaofficial/
LINEBLOG/https://lineblog.me/ninagawamika/

 

■プロフィールや受賞歴などが記載されている公式ページ
http://www.ninamika.com

この公式ページのPhot欄では蜷川美香さんの作品を見ることができます。

 

蜷川美香さんらしさが溢れる明るい色づかいは最近なんだか元気が出ない時などに見るとパワーをもらうことができます。

 

魂のこもった作品たちばかりなので是非一度見てみてくださいね!

 

蜷川実花さんの写真集・作品たち

ピンク・ローズ・スウィート

洋書をイメージさせるようなペーパーバック形式のこの写真集はファンの間でも特に人気の高い作品です。

 

撮影は世界各地でされているのでカラフルな街並みも多く、蜷川実花さんの世界観との相乗効果でより色鮮やかで蜷川実花さんらしい写真集になっています。

 

アシッド・ブルームエーテー・アートブック


橙色が目を引く表紙に惹かれて思わず手に取ってしまいそうな写真集です。普段は煙たがられてしまう虫でさえも綺麗に撮影されているのが印象的です。

 

永遠の花

蜷川実花さん12冊目の写真集の撮影地はグアム・サイパン・メキシコ。

 

暑い気候の中では生花ではすぐに枯れてしまいます。

なので永遠に枯れる事のない造花が死者に手向けられています。

 

蜷川実花さんの作品の中では色とりどりの花が登場する事は多いですが、この写真集は普段の作品以上にページをめくるたびに考えさせられる写真集です。

震災が起った2011年3月に撮影された日本の桜がたくさんおさめられている写真集です。
これからの新しい日常をしっかり生きるという強い想いが込められています。

earthly flowers,heavenly colors

蜷川実花写真集 「earthly flowers, heavenly colors」 / 蜷川実花 ニナガワミカ 【本】

花がテーマの写真集。

蜷川実花さんの撮影する花の写真はとても人気があります。

 

写真を一目見て蜷川実花さんの作品だとわかるのも、花が咲き乱れるように写真がおさめられているのも、そのどれもが彼女らしいと思える写真集です。


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蜷川実花さん撮影の芸能人の写真集

斎藤工 蜷川実花東京編/東京編

水原希子×蜷川実花 giri

豊川悦司 蜷川実花

豊川悦司 蜷川実花

 月間MEN 三浦翔平””理想の恋人””三浦翔平、海辺への小旅行デート!~

写真集『月刊MEN 三浦翔平』(DVD付) ~“理想の恋人”三浦翔平、海辺への小旅行素敵デート!~

 

中川翔子×蜷川実花『しょこれみかんぬ』

などなど、この他にもたくさんの芸能人の写真集の撮影をされています。

蜷川実花監督の映画作品

さくらん

原作は女性に人気の漫画家安藤モヨコ先生のコミックです。

 

土屋アンナさんや椎名桔平さんなど豪華なキャストが出演されています。

 

吉原一の花魁へと成長していく一人の女性の物語を蜷川実花さんの世界観で表現されている、華やかで艶やかでゴージャスな映画になっています。

 

ヘルタースケルター


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手塚治虫文化賞漫画賞を受賞した岡崎京子先生のコミックが蜷川実花監督によって実写化されました。

 

蜷川実花さんが監督として撮影した2作品目の映画です。

 

主演の沢尻エリカさんや窪塚洋介さん、綾野剛さん寺信しのぶさんなどの豪華キャストと一緒に全力でつくられた映画です。

 

作品に登場する主演の沢尻エリカさん演じるりりこの部屋のソファや小物などは、実際に蜷川実花さんの部屋から持ってきたアイテムなどが多く使われています。

蜷川実花さんまとめ

蜷川実花

出典:LINEBLOG

冒頭でも話していましたが、写真だけでなく多くのメディアで活躍する蜷川実花さん。

 


ツバキヘアフレグランスオイル(蜷川実花オリジナルデザインポーチ付き)50ml
ですが実はそれだけに止まらず壁掛けタイプのカレンダーや、資生堂TSUBAKI10周年記念では資生堂TSUBAKI×蜷川実花のコラボでオリジナルデザインポーチ付きのヘアフレグランスオイルも発売されました。

 

すみだ水族館すみだ水族館

出典:すみだ水族館

 

さらに2015年には「すみだ水族館」の18個のくらげ展示水槽で幻想的なコラボレーション空間を演出して話題を呼ぶなど、クリエイターのしての幅はさらに広がっているようです。

 

写真家の枠を飛び越えて、持てる才能を遺憾無く発揮してどんどんと新しいことを表現していく蜷川実花さんは男から見ても「格好いい」憧れる仕事の仕方をしています。

 

作風の鮮やかに負けないパワフルな活躍は見ていて活力になり「私ももう少し頑張らなくちゃ!」もっと色んなことにチャレンジしてみようよ思わしてくれる素敵な写真家です。