落合陽一が使うカメラ・レンズや仕事にSNS・個展からプロフィールまで知り尽くす

スポンサーリンク

落合陽一サムネ

大学の先生でありながら、メディアアーティストとして活躍する多くの顔をもった落合陽一さん。

テレビでコメンテーターとしても活躍されていますが、多くの顔がありすぎて一体どのような活動をされているのか全貌がわからない方もいると思います。

そんな謎につつまれた落合陽一さんのメディアアーティストとしての顔と、プロ顔負けの使用カメラやレンズもリサーチしました。

メディアアーティスト 落合陽一とは

落合陽一

出典:START!

落合陽一(おちあい よういち)1987年9月16日 31歳 東京生まれ

筑波大学卒ー東京大学大学院学際情報学府博士課程修了

Pixie Dust Technologies CEO

筑波大学 学長補佐

デジタルハリウッド大学客員教授

xDiversity(クロスダイバーシティ) 研究代表

メディアクリエイター etc

落合陽一さんは1987年9月生まれの男性です。

まだ若くこれからもさらに飛躍しそうな勢いを持たれた方。

きっすいの東京生まれ、東京育ち。高校はあの名門学校・開成高校に進学しています。

実家は六本木にあるそうなので、かなりのお坊ちゃま君かもしれませんね。

ちなみに落合陽一さんのお父さまは、落合信彦さんという著名な作家さんです。

ジャーナリストとしての肩書きもあるお父さまは世界を飛び回る存在。

お父さんが特殊な仕事をしていたため、通常のサラリーマン家庭で育ったのとは、また違った世界を体感していたのかもしれません。

お父さんはとても子育てに厳しい人で昔から「会社員だけにはなるな」と落合陽一さんに伝えていたそうです。

開成中学や東大の大学院への進学を考えると、お父さんのIQもかなりのモノと推測されます。

現在は助教授として活躍中

開成高校に進んだ落合陽一さんはその後、優秀な研究者をたくさん送り出している筑波大学に進学。

メディア学について学んだあと東京大学の大学院でさらに勉強しています。

魔法の世紀 / 落合陽一

超AI時代の生存戦略 〈2040年代〉シンギュラリティに備える34のリスト/落合陽一

created by Rinker
¥1,404 (2019/07/21 22:43:00時点 楽天市場調べ-詳細)
「魔法の世紀」「AI時代の生存戦略」などかなり個性的な本を出しながら、現在は大阪芸術大学の助教授のポストにのぼりつめています。

クロスダイバーシティという会社の代表も務めているため、まさに二足の草鞋でがんばっているところです。

最近ではニュースゼロにコメンテーターとして登場したり、自称「魔法使い」としてシャボン玉のアートを世に送り出したり、ココロに残る豊かな写真を撮ったり…いろいろな活動をしています。

最近ではTwitter上で「オンライン塾生募集中」という張り紙を出しているため、また新たな企画を考案しているよう…。

現在落合陽一さんは結婚して1人のお子さんがいるため「優しいパパの顔」もあります。

メディアアーティストという肩書きも、恐らく日本の中を探してみて落合陽一さんくらいなのではないでしょうか。

既存のモノに凝り固まるのではなく「新しいコト・モノ」を作り出していくのが落合陽一さん流。

写真家・アーティストとしての落合陽一さんがこれからどんな活躍を見せてくれるのか、とっても楽しみです。

スポンサーリンク

落合陽一さんの使用カメラ・レンズと機材など

光と音、そしてカメラの融合…すごく難しいテーマに取り組んでいるのが、若手フォトグラファー落合陽一さんです。

今まで誰も成し遂げなかった課題に次々チャレンジしている姿が、たまらなくカッコいいですよね。

そんな落合陽一さんは、どんなカメラや機材を使っているのでしょうか?

落合陽一さんは大のTwitter好きです。

Twitter上では色々なユーザーとのお喋りを楽しんでいます。

2018年5月のTwitterをチェックすると「カメラ何使っているか教えて?という声が大きいので…」と前置きしながら、自身の使用しているカメラを大公開しています。

Leica M10

ライカ M10-P ブラッククローム ボディ

created by Rinker
¥1,005,480 (2019/07/21 17:15:50時点 楽天市場調べ-詳細)

SONY Cyber-shot RX1RM2

ソニー DSC-RX1RM2 デジタルカメラ Cyber-shot(サイバーショット)

created by Rinker
¥361,696 (2019/07/21 22:43:00時点 楽天市場調べ-詳細)
それによると「Leica M10」という機種と「SONY RX1RM2」の2ブランドが落合陽一さんの使用カメラだそうです。

ズミクロンM F2/35mm ASPH

ライカ Leica ズミクロンM f2/35mm ASPH. シルバー

created by Rinker
¥389,880 (2019/07/21 17:15:50時点 楽天市場調べ-詳細)

トリ・エルマーM F4/16-18-21mm ASPH.

ライカ カメラレンズ トリ・エルマーM F4/16-18-21mm ASPH.

created by Rinker
¥799,200 (2019/07/22 01:38:13時点 楽天市場調べ-詳細)

「Leica M10」を使っているときレンズは、「ズミクロンM F2/35mm ASPH.」「トリ・エルマーM F4/16-18-21mm ASPH.」の標準・広角レンズのほか望遠レンズを仕事に合わせて使用されています。

この組み合わせをおこなうと、落合陽一さんいわくエモさが出るのだそうです。

エモいとはエモーショナルに由来した言葉のこと。

叙情的だねとか、感極まるねとか、涙が流れそうだね~といった、いわゆる切ないときに使う形容詞です。

若手カメラマンさんの中で、エモいという表現はとても流行っているようでツイッターをチェックすると「このカメラを使うと、エモい表情が沢山撮れる」などコメントしている方をたまに見かけることがあります。

写真好きなら抑えておきたい言葉かもですね。

 Huawai P20 Pro

huawei-p20-pro

出典:HUAWAI

またこの他、落合陽一さんは最近使っているお気に入りスマホもツイッター上で公開しています。

2018年6月25日にアップしているコメントによると「ライカのレンズが3つも搭載されているHuawai P20 Proがいい」のだそうです。

ファーフェイとはアメリカと中国の貿易戦争の絡みもあり最近何かとピックアップされることの多いお騒がせブランドですが「カメラは良質なものを使っている」美点もあります。

落合陽一さんは通話できるスマホとして使っているのではなく「コンパクトカメラ」としてファーウェイのスマホを使っているみたいです。

カラーだけではなくモノクロ機能も搭載されているので、いわゆるエモい表情も多彩に撮れるのかもしれません。

本格的なカメラを購入しようとすると、何かとお金がかかってしまう今日この頃。

プチプラで持ち歩きやすい一台が欲しい人は、この手の最新型スマホを購入してみるのも良いと思います。

スポンサーリンク

落合陽一さんのウェブサイト・SNSや写真展の紹介

ミステリアスでお茶目それでいてトークが面白い落合陽一さん。

いま何を考えているのか脳の中を見てみたい例えようのない面白さがあります。

落合陽一さんのことがもっと気になったらウェブやSNS・写真展に出かけるのがイチバン。

彼にまつわる情報をあつめてみました。

落合陽一さんのウェブサイト Digital Nature Group

Digital-Nature-Group

出典:Digital Nature Group

Digital Nature Group

落合陽一さんが代表を務めているデジタルネイチャークラブの公式サイトです。

サイトには宇宙のような映像や、幾何学模様、未来型のアートなど色々な現代アート風の写真がリストアップされています。

ひと言では言い表せない世界観がタップリ堪能できるのがこちらのサイト。

落合陽一さんは自分のことを「魔法使い」に例えていますが、たしかにコレを見ると「現代版ハリーポッターだな」と思えてしまいます。

ワタナベエンターテイメントに所属

落合陽一所属写真

出典:ワタナベエンターテインメント

落合陽一さんはタレントさんとしての顔もあります。

ワタナベエンターテイメントのアーティスト一覧にばっちりお名前も掲載されています。

落合陽一さんに仕事を頼みたい人は、こちらを参考にしても良いかもしれません。

落合陽一さんのTwitter

@ochiai

落合陽一さんは、ツイッターもマメに更新しています。

いま取り組んでいる「落合塾の生徒さん」もこちらで募集しているので要チェックですね。

ちなみに落合陽一さんのツイッターには、仲良しのホリエモンのコメントもリツイートされています。

これを読むと落合陽一さんは、作詞家の秋元康さんとも仲良し。

色々なつながりがあるのですね。

ツイッターでは私生活のことより個展や現在の仕事についてなど、かなりマジメなコメントを寄せています。

どんな本を出版したのか、落合陽一さんの今を知ることができ最新情報に触れることもできます。

botであることもマジメに公開

ちなみにツイッター信者の落合陽一さんですが、自身のツイッターは「半分botが作っていること」も明かしています。

Botとは自動で文章を作ってくれる夢のようなロボットのこと。

機械が作っているからこそ、マジメな内容に落ち着いているのかもしれません。

しかしこのように「すべてをセキララに打ち明けていること」も落合陽一さんの魅力。

オブラートに包まない物言いが、かえって男気あふれます。

落合陽一さんの個展「質量への憧憬」

質量への憧憬

出典:YAHOO! JAPAN ニュース

落合陽一さんは定期的に作品展覧会を全国いたるところで開催しています。

最近なら2019年1月終わりから2月はじめまでおこなわれていた「質量への憧憬」という、天王洲アイルでおこなわれていた作品会がキオクに新しいところ…。

何かを語りかけてきそうな海や葉っぱ、アスファルトの無機質感がたっぷり伝わってくる作品展となっています。

このような作品展はツイッターで随時紹介されているためこまめにチェックすると新しい発見が期待できそうです。

研究者でありクリエイターでありカメラマンでもある落合陽一

落合陽一2

超多忙な毎日を過ごされながらも常に腰にカメラを携え、仕事の合間にはひっきりなしにシャッターを切る。

1日に撮影する枚数は300枚ほどにのぼり、研究や経営や教育で使っている脳ではない「クリエイティブ脳」を鍛えるためでもあるそうです。

それでも撮りためた写真はTwitterで発信したり、それこそ個展を開いたりとクリエイティブなものにしっかりと消化され、まさに「魔法使い」ですね!

プロカメラマンではありませんが、クリエイターとして、アーティストとして今後も最も気になる人になるであろう落合陽一さんでした!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする