女性水中カメラマンの佐藤かな子が使用するカメラ・レンズや機材から監修する作品まで知り尽くす

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水中カメラマンとしても活躍し、その他にも講師や書籍の執筆も行うマルチな活動を行っている女性プロカメラマンの佐藤かな子さん。

幻想的な海の中を表現する他に真似できない写真は、どうやって撮影しているのか気になるところ。

また水中カメラマンだけではマルチな活躍をどうやって行っているのかとっても興味のある佐藤かな子さんのを今回は掘り下げて行こうと思います!

写真家 佐藤かな子とは(プロフィール)

佐藤かな子

出典:EIZO

佐藤 かな子(さとう かなこ) 年齢?

青山学院女子短期大学卒ー日本写真芸術専門学校・広告科修了ーフリーランスーキャノンEOS学園(東京校)講師

カナダ・トロント生まれのカメラマンで、国内外でも活躍されておりとても知名度が高いカメラマンです。

カメラマンとしての気になるプロフィールですが、佐藤かな子さんは青山学院女子短期大学卒業後に日本写真芸術専門学校・広告科修了しています。

カメラマン・写真家として活動するきっかけになったのが、専門学校時代に水中写真に出会ったことだといわれています。これをきっかけに現在のような写真家としての活動を開始することになりました。

水中カメラマンとしても活躍

水中カメラマンとしても活躍する佐藤かな子さんは、30キロ近い機材を持ち込んで撮影をすることも多く、他のカメラマンとは全く異なる撮影を行っています。

多い時は毎週のように撮影をされていて、水中写真ということもあり、そのたびに海に潜り撮影を行っています。

国内は都内を中心に全国で個展が開催されていて、また海外でもキューバやウズベキスタンなどで個展を開催されています。

講師業に執筆活動もするマルチカメラマン

講師業

出典:デジカメWacth

その他にもカメラマンとしての活動以外も行っています。

たとえば写真スクールや撮影イベントでの講師を務めていることでも知られています。

また、カメラマンとしての活動はもちろんですが、雑誌・書籍への作品掲載も行っており、さらには同時に執筆活動も行っている写真家です。

海外メディアでも掲載されたこともあり、また過去にはテレビ出演もされています。

佐藤かな子さんの作品には「光と色彩の美しさ」だったり、さらには「デザイン的な強さ」という要素を取り入れた作品が多くなっています。

特に撮影写真には光にこだわりがあり、光の性質や色、そして環境・時間帯・自然光か人工光かなど、画面内の光の変化にも気を配っているそうです。画面内の色彩の変化にも気を配り、そして移動をするなどの工夫をしているそうです。

水中カメラマンとしても有名ですが、街中という異なる環境でも撮影を行っており、さまざまな場所ををフィールドにしているという特徴があります。

さまざまな企業にも作品を提供しており宣伝等も行っています。フォトグラファーという形でトークショーなどにイベント出演をしていたりと、活動の幅が広いカメラマンの一人です。

ライターとして広告づくりなどもされており、さまざまな雑誌のライターを行っていることでも知られていて、写真だけにはとどまらない活動を行っているカメラマンの一人です。

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佐藤かな子さんが使用するカメラ・レンズは

佐藤かな子

出典:EIZO

佐藤かな子さんはスナップはもちろんのことですが、水中カメラマンとして活躍されていますので、その使用カメラやレンズも気になるところ。

プロフィールのところでも少し触れていますが、EOS学園の講師をされている関係もあるのかもしれませんが、カメラは主にキャノンを使用しているようです。

キャノン EOS 5D Mark Ⅲ

Canon EOS 5D Mark III

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「EOS 5D Mark Ⅲ」に関してはプロのカメラマンが愛用をしていることも多く、キャノンのカメラの中でもプロの写真家の方々に大変人気のカメラとなっています。

ただ今は「EOS 5D Mark Ⅳ」を使用しているかもしれません。

過去の写真などから使用されているのが「EOS 5D Mark Ⅲ」だと思うのですが、結構プロのカメラマンさんって新しい後継機が出てもそのまま使っていたりされる方も多いのですが、佐藤かな子さんの場合、EOS学園の講師でもあるのでそこは最新機種になっておるかもしれません。

そして気なるレンズは

EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM

CANON レンズ EF8-15mm F4L フィッシュアイ USM

EF16-35mm F4L IS USM

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「EF16-35mm F4L IS USM」などのカメラです。これらのカメラを使っているということで、実際にホームページなどで紹介されています。

やはり海という大きなフィールドを撮影するため広角レンズが主なレンズ構成になっています。

カメラ機材

出典:Facebook

これらのカメラを使用しながら実際に海に潜って撮影をすることもあり、ダイビング機材を身につけています。

基本的には、海の中を浮遊しながらシャッターを切ることをされていますので、さまざまなダイビング機材、そしてカメラを用いて撮影をされています。

またEOS学園や撮影スクールでは、コンパクトデジカメで撮る方法、ストロボ撮影(コンデジ・一眼)などの指導も行っていることからこれらの機材も実際に使っているのではないかと思われます。

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佐藤かな子さんが使用するモニター ColorEdge

佐藤かな子さんはカメラマンとして作品展を国内・海外で開催されていますが、それらの作品展のためにプリントを指定業者に依頼をしていたそうです。

EIZO ColorEdge CG2420

《新品アクセサリー》 EIZO (エイゾー) 24.1型カラーマネージメント液晶モニター ColorEdge CG2420-BK【KK9N0D18P】

ですが自分のイメージと印刷の仕上がりとの誤差調整に苦労をしてしまった経験から、ColorEdge」と出会い、こちらを使用しているそうです。

映し出された、色彩の美しさ、再現性に感動をしたそうで作品作りでこちらを使われているそうです。

目が疲れにくい画面、自動でキャリブレーションしてくれる内蔵センサーなどが特に気に入っているとのことです。

そして現在はColorEdge」の2台体制で作業をしていることが多く、写真撮影の仕事はもちろん、広告の作成の仕事でもこちらの機材を使っているそうです。

他者とデータのやり取り、自分でプリントアウトするときには、モニターはとても影響するそうで、撮影機材と同様に大切なツールとして使用をしているそうです。

また現在はColorEdge」スペシャルアンバサダーもつとめられておりスペシャルページにてインタビュー内容やギャラリーも見ることが可能です。

佐藤かな子さんのサイト・SNS

サイトトップ

オフィシャルサイト

http://kanakosato.com/

Facebok

https://www.facebook.com/kanakosatophoto

EIZO ColorEdgr スペシャルアンバサダー

https://www.eizoglobal.com/products/coloredge/ambassadors/kanakosato/

調べた結果、インスタなどはされていない模様。

インスタがあれば近況の写真や作品が色々見れたり思想ですが、作品は撮影されてからパソコンで処理されているものも多く、すぐに公開できるタイプでもないため無いのかもしれません。

その代わりにオフィシャルサイトではGalleryにてKaleidoscopeAnother Worldなどの各ジャンルの写真を見ることができます。

特にKaleidoscopeは名前のごとく海の生物が万華鏡のように幾何学的な模様のようになっていて、とても綺麗です。

また近況を知るすべとしてはFacebookがありますので、そちらからイベント情報だけではない耳寄りな内容も書かれていることがあります!

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佐藤かな子さんの写真集や監修した作品・ガイド本

佐藤かな子さんは作品を飾った国内外の個展を中心として作品展を開催しています。

また写真教室、そして雑誌やメディア掲載が多く、そのため写真集としての作品はほとんどありません。

まず、佐藤かな子さんがカメラマンとして監修を勤めている作品として

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などの教材本が多くあります。

佐藤かな子さんは、このようにカメラマンになりたい人向けの書籍をたくさん出版されていて、それに本人が登場をしたり、また本人がこれらの文章をライティングされたりしているのが特徴です。

プロのカメラマンが実際に指導をする書籍なので、非常に分かりやすいですし美しい作品の数々もこれらの書籍で眺めることが出来るので、カメラマンになりたい人には必読の書籍となっています。

佐藤かな子さんの作品の特徴として、水中写真でありながら、どこか幻想的で、他にない雰囲気があるのが特徴です。カラーなどもとてもカラフルで鮮やかな色の写真が多く、どこか宇宙だったり、別の世界を感じさせるようなそんな作品作りになっていると思います。

鮮やかな色使いはアーティストとしてこだわりがあるそうですが、和の雰囲気もどことなくあります。

また海外においては写真誌『 GUP magazine 』(Netherlands:オランダ)という写真雑誌を販売しています。

国内だけではなく、海外でもこのようにアート写真集を販売していることからも知名度が高いアーティストであることがわかります。

佐藤かな子さんまとめ

佐藤かな子

出典:Kanako Sato

雑誌書籍への執筆、そして講師や、作品展を中心に活躍されているということもあり、雑誌で名前を見かけることも多い佐藤かな子さん。

カメラマンの中でも講師としての存在感のある方で、さらには水中カメラマンとして一眼レフカメラを使った美しい写真はとても幻想的で、独自の世界観が築き上げられているとマルチな才能のプロカメラマンです。

カメラってポートレートやスナップが主流ですが、自分の発想一つでもっと色んな表現ができるアイテムなんだなと再認識できる、佐藤かな子さんを今回は紹介しました。