鈴木親が使うカメラや写真にSNSなどwikiにはないプロフィールまで知り尽くす

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鈴木親サムネ

男性カメラマンの中でも、とくに最近話題を集めているのが鈴木親さん。

ぱきっとした写真が特徴的で、一度見たら忘れられない作品に感極まります。

感動フォトを紡ぎだしている鈴木親さんは、一体どのようなフォトグラファーなのか。その経歴や使用カメラなどをリサーチしました!

カメラマン 鈴木親とは(プロフィール)

鈴木親

鈴木 親(すずき ちかし)1972年ー47歳

1988年渡仏ーフリーランス

鈴木親さんは「すずきちかし」さんと読みます。

簡単なネーミングのため、すんなり頭に入るお名前です。

鈴木親さんは1972年生まれの男子フォトグラファーで、現在は日本を代表する売れっ子カメラマンの1人。

けれども最初から売れていたワケではなく、20代のころはかなりひもじい暮らしもしていたそうです。

努力家だからこそ、あんなにステキな写真が沢山撮れるのですね。

大学生のときから「アート好き少年」

鈴木親さんは大学生のころから、写真にまつわる活動をおこなっていました。

美術館などを巡り歩くことが大好きで、気が付いたときには「カメラや芸術にまつわる仕事がしたいと思うようになっていたそうです。

思いつきでフランスへ

たまたま出かけた先で洋画のパンフレットを眺めていた鈴木親さんは「コレだ」とひらめき、直感的にフランスに渡仏することを思いつきます。

日本にいた時に作っておいたコネクションが功を奏して、フランスのファッション雑誌やアート雑誌のお仕事をもらうように…。

ただこの頃は編集部から実費しか貰うことができず、あまり派手な生活は送れなかったようです。

ただこの頃、苦労していた経験が大きなパワーとなり、次に向かう大きな一歩になったという鈴木親さん。

持ち前のハングリー精神の大きさが、ビッグなチャンスをモノにしたのかもしれませんね。

今では世界を駆けまわる有名カメラマン

現在鈴木親さんは日本と世界を股にかけながら、色々なスポットに出かけています。

フランスに渡仏していたときの作品を見て、多くのトップクリエイターたちから声をかけてもらえるように…。

現在ではグッチなど一流アパレルブランドのCMやジャケット撮影を手掛ける、トップカメラマンとして大活躍しています。

静止画のみの写真だけではなく動画もひっくるめて製作しているため、その活躍の幅は無限大。

何でも器用にやってのける精神とタフさが、世界のクリエイターたちのお眼鏡にかなっているのかもしれません。

型にはまることを知らない鈴木親さんの作品。

鈴木親さんの有能な作品は、失敗を恐れないあくなき探求心から生まれているのかもしれません。

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鈴木親さんの使用カメラ・レンズと機材など

独特なタッチで、女性や町のコラージュ写真を撮り続けている鈴木親さん。

どのようなカメラを使ったら鈴木親さんに近づけるのか、とっても気になりますね。

使用カメラと機材について調べてみました。

フォトの隅っこに「今日の日付」をスタンプ

鈴木親さんは「アナログっぽい写真」を数多く撮っています。

他の写真とちがうなと思うのは、多くの写真の右隅に「今日の日付」が赤く刻印されているということです。

スマホで撮影するのが当たり前になった今では、このように写真に今日の日付が描かれることはあまりありません。

鈴木親さんいわく、このレトロな作業はわざとおこなっているとのこと。

古い写真を大切にしたいという思いから、刻印を付けることをルーティーンにしているそうです。

レトロな日付スタンプを見ていると、ほっこり優しい気分にもなれますね。

使っているのは珍しいハーフサイズカメラ

 OLYMPUS PEN-FT

鈴木親さんはハーフサイズのカメラを使っています。

ハーフサイズのカメラは、ネットのオークションサイトでも連日賑わいを見せている分野です。

現代のデジタルカメラと大きく違う点は、撮影した画像がハサミで2分割したように半分に見えるということ。

その分撮れる枚数は×2になるので、少ないフィルムでたくさん撮りたい人にとって「好都合なお手軽カメラ」と言い換えることができます。

ハーフサイズカメラの良いところは、他のカメラに比べて軽くて持ち運びしやすく「昭和レトロな雰囲気が出せる」ということです。

やや擦れたような古い質感を簡単に出すことができるので、鈴木親さんのような独自の世界観をアピールしたい人にもオススメです。

またカメラがとても小さいので、手ブレしにくく初心者の人でも撮影しやすい特徴があります。

もちろんフィルムカメラのため現像しないとどんな写真が撮れたのか、よく分からないデメリットもあります。

猛スピードで流れていく時代の流れに、少しでも逆行したいと思っている人・スローペースでカメラと向き合いたい人にはぴったりのカメラだと思います。

失敗がある方が人生は面白い

鈴木親さんは40歳を過ぎたトークショーで次のようなコメントを出しています。

「日本にいると完璧を求められることがある。けれども、それは怖いことだ…」と。

クリエイト力が試されるフォトグラファーの世界にとって、完璧を目指すことはそもそも無理な話なのだと伝えています。

試行錯誤を繰り返しながら、失敗をタフに乗り越えていくことも素晴らしい写真を撮るうえにおいてとても大切なこと。

鈴木親さんの生きざまを見ていると、そんな言葉が浮かんできます。

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鈴木親さんのHP・SNS

鈴木親HP

生きざまが俳優さんのようにクールでカッコいい鈴木親さん。

コメントなどを見ていてファンになった方も多いのではないでしょうか。

鈴木親さんをもっとフカボリしたいときはオフィシャルサイトやSNSに遊びに行ってみることもオススメです。

鈴木親さんのオフィシャルサイト

鈴木親オフィシャルサイト

CHIKASHI SUZUKI | 鈴木 親

鈴木親さんの公式ウェブサイトはこちら。

トップページを開くとだら~んと横になっている女性モデルの方がいるので、少々ビックリされる方もいるかもしれません。

公式サイトには鈴木親さんがこれまで撮影してきた作品の多くが、惜しみなく掲載されています。

曇り空にぽかんと浮かぶ東京タワー、街角で出会った外国人の女の人、自動販売機にけだるそうに寄りかかっている女性モデルさん、クールなシャツを着たリッチなビジネスマン…。

きっと街の感じからトウキョーを映したものだと思いますが、どれもこれも圧巻のひと言。

フツーの景色なのに、ここまでクールにそして鮮やかに描けるフォトグラファーさんは、正直なかなかいないと思います。

ネガフィルムの褪せた感じと、黒いフィルムの枠がたまらなくマニアの心を刺激してくれます。

鈴木親さんのTwitter

鈴木親さんのもうひとつの素顔を見られる場所がこちらのTwitterです。

鈴木親さんはかなりマメにTwitterを更新している人で、速いときには1時間おきごとに新しいコメントを寄せていることもあります。

鈴木親さんのTwitterの特徴は、とにかくカッコいい写真が惜しみなくぶちまけてある…ということ。

カメラマンさんらしく無駄なコメントは発せず、ときには写真オンリーで終わっていることもあります。

渋谷…といった街の表記もあちこちに見かけるため、東京が好きなんだな~というのが伝わる作品になっています。

決して派手な写真や奇抜な写真ばかりのせているわけでもないのですが、なぜかカッコいいのが鈴木親さんの世界観。

登場するモデルさんたちはイケメン&美女が多く、その独特の審美眼とセンスの良さにもやられてしまいます。

鈴木親さんの世界にどっぷり浸ろう

鈴木親2

出典:FASHION HEADLINE

これからカメラを始めてみようカメラマンの道をスタートさせてみよう。

そんな野望を出だしている人の心にぴたりとはまるのが鈴木親さんのワールドです。

鈴木親さんは若い人にスポットをあてた写真を沢山撮っています。

「若い人を育てることが好き」と何かでコメントしていたので、自分より若い世代のモデルやタレントさんと仕事をするのが何よりの原動力なのかもしれません。

サイトやTwitterはかなりマメに更新されているので、これからもチェックしていきたいですね!

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