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高橋ヨーコが使うカメラや写真集からインスタにプロフィールまで知り尽くす

takahashiyoko

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高橋ヨーコさんはファッション写真などを撮影しており、日本国内を中心に雑誌やメディア、写真集など幅広く活躍されている有名なカメラマンです。

 

そんな高橋ヨーコさんの写真が好きで、実際に高橋ヨーコさんの写真のファンであるというカメラマンは実はたくさん存在しているそうです。

 

特にカメラ女子にとって真似をしたくなる写真家としても有名だとか。

 

今回はそんな女子にも人気の有名女性写真家の高橋ヨーコさんの使用しているカメラやレンズ、気になるSNS情報からプロフィールまで掘り下げていきたいと思います。

写真家 高橋ヨーコとは(プロフィール)

高橋ヨーコ

出典:Pinterest

高橋ヨーコ(たかはし よーこ) 年齢?

京都府出身ー2010年よりカリフォルニアベイエリア移住ー現在はサンフランシスコ

 

オフィシャルサイトやその他の関連記事からも年齢や経歴についてはあまり記されていることが少なく、ちょっぴり謎の多い女性カメラマン高橋ヨーコさん。

white-land

出典:ontario

今年発行された写真集「WHITE LAND」が24年間撮りためた極寒の景色の記録であり、大学5年の時に写真の道に進むことを決意(※PAPER SKYより参照)の文章から、大学5年の23歳直後からでも47歳になるので、実際には50歳〜くらいの年齢ではないでしょうか。

 

そして割と有名女性カメラマンに多いように思うのですが、高橋ヨーコさんもフィルムカメラ使いの写真家として知られています。

 

またロケーションにこだわりを持っておられるようで、旅先の写真も多く、風景写真もとても多いです。その特徴として、女性らしい、オシャレで柔らかく、綺麗な写真が多いという特徴があります。

 

仕事としてはファッション系の広告写真が多く広告でもよく使用されており、それだけ人を惹きつける写真が得意とされているからではないでしょうか。

 

それ以外の作品としては、多くの女優さんの写真集などを撮影していることでも知られています。また、雑誌、映画、CMなどの分野でも活躍されており非常に多くの写真を手がけています。

 

フォトマガジンを発行しており自分自身で撮影・制作を行っています。

このフォトマガジンが「ontario」というマガジンになっています。

 

元々日本で活動をされていましたが、現在はアメリカを拠点に活動をされています。

 

高橋ヨーコさんの作品展、写真展を見たいという方も多いと思いますが、都市部で開催されていることが多いです。

 

東京を中心に写真展が開催されていて高橋ヨーコさんの写真展としては「SHREDDING BLUE」という写真展が2015年葉山で開催されました。

 

この写真展ではハワイの写真などが飾られロケーションの空気感を上手く生かした写真が非常に多く飾られていたそうです。

 

また都内でも高橋ヨーコさんの写真が飾られているカフェなども多く存在するなど、多くの人に知られているカメラマンです。

柔らかく、オシャレで綺麗な写真の数々はカフェの雰囲気にもぴったりです。その他にも芸能人のポートレート写真でも名前が挙がることも多く、写真集でも高橋ヨーコさんが参加されていることはとても多くなっています。

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高橋ヨーコさんが使用するカメラ・レンズ

オシャレでかっこよく、とても素敵な写真がいっぱいです。そこで気になるのが、カメラマン高橋ヨーコさんの使用している、カメラ・レンズについてです。

 

高橋ヨーコさんについてですが、先にもお話しましたがフィルムカメラを使っており、愛用しているだけでなく、カメラマンとしての活動もフィルムカメラをメインとして使っているそうです。

 

プロカメラマンの方にはフィルムカメラを使う方がとても多いですが、やはりデジタルカメラでは再現することが出来ない何か魅力があるのではないかと考えられています。

PLAUBEL makina67 Nikkor 2.8 80mm(中判)

 

PLAUBEL makina67

【Plaubel makina67】makina マキナ蛇腹折りたたみ式

そんなフィルムカメラにこだわりを持つ高橋ヨーコさんが使っているカメラは「PLAUBEL makina67 (中判)」というカメラだそうです。

 

こちらのカメラは今でも根強い人気を誇る製品でありマキナ67と呼ばれています。

 

高橋ヨーコさんはもちろん、その他の有名なカメラマンであるアラーキーや石川直樹なども使用をしているそうです。

荒木経惟【アラーキー】が使うカメラや作品・写真集からプロフィールまで知り尽くす

石川直樹さんが使用するカメラや写真集・写真展からプロフィールまでリサーチ!

その他にもプロのカメラマン・写真家が使用をしていることでも知られている有名なカメラと言われています。

 

「makina67」は6×7判で3機種ほど存在しています。

 

スタンダードな「makina67」がスタンダードな製品として知られていますが、その他にも220フィルムを使用することができるといった後継機「makina670」という製品も販売されています。

 

また、広角レンズを備えている「makina67w」という製品も販売されているようです。

 

カメラの特徴としては、とても携帯性が高くレンズを蛇腹によって沈殿することが出来て、中判カメラでも使い勝手がいいのが大きなメリットです。

Nikkor 80mm F2.8

Nikkor 2.8 80mm

高橋ヨーコさんが使う理由はNikkor 80mm F2.8のレンズを使っていることも大きな理由ではないかと考えられます。

 

このレンズの圧倒的な描写力は素晴らしいと言われています。プロカメラマンに最適なカメラなんです。

 

また使用されているフィルムにもこだわりがあるようで、高橋ヨーコさんは、主にkodakのフィルムを使っているそうです。

 

ファッション系の広告写真が多いということもあり、やはりフィルムカメラで撮影されており、フィルムにもこだわりがあるようです。

高橋ヨーコさんのインスタ・SNS

高橋ヨーコ オフィシャルサイト

オフィシャルサイト

http://yokotakahashi.com/

Instagram

https://www.instagram.com/yoko1970/

Twitter

https://twitter.com/takahashiyoko

フォトマガジン

http://ontariopaper.com/index_jp.html

 

オフィシャルサイトではWORKSから、今までの仕事の作品の多くを見ることが可能です。また、FASHIONBOOKMAGAZINEなど9つのカテゴリーに分かれて作品が羅列されているのでとても見やすく、量も多いので見応えがあります。

 

Insuagramでは日常の生活から切り取ったかのような写真が多く、高橋ヨーコさんの生活の雰囲気が垣間見れます。(でも高橋ヨーコさん自身はほとんど映っていないのであしからず。)

 

それでも写真全体は同じ雰囲気で撮影されていて、アナログな感じがするのでこれらの写真もフィルムカメラで撮っているのかな、と思います。

 

たまに動画もあるのですが、写真を繋いでの動画かこちらのノイズの入った古いフィルムカメラで撮ったかのようなザラザラした質感の映像だったりします。

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高橋ヨーコさんの写真集や作品の紹介

高橋ヨーコさんの写真集がみたい!買いたい!という方はとても多いと思います。

 

実は高橋ヨーコさんの写真集は結構多いのですが、特に多いのが芸能人・女優のポートレート写真集です。

ダンデライオン 蒼井優 写真集

蒼井優写真集 「ダンデライオン」 

蒼井優の写真集である「ダンデライオン」などは、この高橋ヨーコさんの写真集となっています。

トラベル・サンド 蒼井優 写真集

トラベル・サンド 蒼井優写真集 / 蒼井優 【本】

また同じく蒼井優の「トラベル・サンド」も高橋ヨーコさんの作品となっています。

 

ただの女優のスナップポートレートと言うよりは、独特の雰囲気が漂うしっかりとした作品となっていますので、蒼井優が好きな方だけでなく、写真好き・高橋ヨーコさんの写真が好きな方にもおすすめな写真集になっています。

SEASTORIES 綾瀬はるか 写真集

 

また綾瀬はるか写真集の「SEASTORIES」についても、この高橋ヨーコさんの作品集となっていて、綾瀬はるかさんの美しさを最大限に表現されている大変美しい作品に仕上がっています。

GIRLY★FOLK YUKI 写真集

その他にもアーティストYUKIの「GIRLY☆FOLK」も高橋ヨーコさんが撮影されており、とても可愛らしく仕上がっています。

 

それぞれ、その女優さんやアーティストの魅力が最大限に引き出されていて、つい手にとってしまうほどの魅力があります。

 

そのほかにも旅先のロケーション写真集も多く、さまざまな作品が実は販売されていたりもします。

EAST SIDE HOTEL イースト・サイド・ホテル

イースト・サイド・ホテル (Photo+) 

 

Chinema Table シネマテーブル【映画の中のレシピ】

Cinema Table シネマテーブル[映画の中のレシピ] 

「EAST SIDE HOTEL イースト・サイド・ホテル」はルーマニアやブルガリ、モスクワなどの様々な寝床などを撮影した写真集で、絶版になっていたこともあるようなので、気になる方はチェックしておいたほうが良いかもしれません。

 

ちなみになかなかのお値段になっています。

 

「Chinema Table シネマテーブル【映画の中のレシピ】」では映画の世界のレシピをまた違った表現で料理をスタイリングした写真集。

 

料理の写真なのに風景みたいな、、

生活感をなくし風景的に表現することでオシャレって生まれるんじゃないかと感じられる作品になっています。

高橋ヨーコさんまとめ

高橋ヨーコ メガネロゴ

出典:Rustic House

高橋ヨーコさんの写真は柔らかく、そして美しく、さりげないという印象があります。

 

男性の写真家とは違い、刺々しさがなく、柔らかく、そして女性を可愛らしく自然体で撮るというイメージ。

 

素敵な写真を撮るためには被写体はもちろんですが、構図や、センス、そしてテクニックが必要だなと感じさせられます。

 

そして高橋ヨーコさんの作品の特徴の1つとして外国が多いです。

 

初めのプロフィールに書いたように、現在はサンフランシスコであり、以前はカリフォルニアのベイエリアに住んでいることからもそうなんですが、それ以外にも多くの異国の地がロケーションになっています。

 

世界中を旅して撮っておられるそうで、ロケーションを美しく撮影する技術にも長けているなという印象を受け、その世界中の色んな場所を表現するときにフィルムカメラでの撮影がより高橋ヨーコさんらしさをしっかりと表現しているんだなって気がします。

 

デジタルカメラにはない、優しい淡い雰囲気。

 

さらっと当たり前のように撮られていますが、この表現を自分のものにするまでにはやはり長い歳月はかかったと思います。

 

私もいつかそんな自分らしい表現が写真一枚から伝えられるようになりたいなーなんて感じてします素敵なカメラマン高橋ヨーコさんでした。