【Tim walker】ティム・ウォーカーの写真集やカメラ使いなどwikiにない情報までリサーチ

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世界が注目するファッション雑誌「VOGUE」などファッションフォトグラファーとして活躍するティム・ウォーカー。

 

よく見かけ、その圧倒的センスで魅了させるティム・ウォーカーって気になりますよね。

 

如何せん外国人フォトグラファーとなると出てくる情報が少ないので、気になるあれこれをリサーチして見ました!

ファッション写真家 ティム・ウォーカーとは

ティム・ウォーカー(Tim Walker) 1970年 イギリス出身

リチャードアヴェドン アシスタントーフリーランス

 

小さなころからファッショナブルなもの、美しいものが大好きで物心ついた時からカメラ片手に「写真をとること」をルーティーンにしていたそうです。幼いころから近くには、写真やカメラの存在があったのですね。

 

若手カメラマンのコンテストで見事入賞!

ティム・ウォーカーは20代のころ、若手カメラマンのコンテストで見事3位にランクインしています。

 

ここでやる気と自信をつけたティム・ウォーカーは、イギリスからアートの本場ニューヨークに移り住み、本格的なカメラマンとしての道を歩むようになります。

 

ニューヨークに単身で渡ったティム・ウォーカーは、有名カメラマンのアシスタントとして下積みの時代を過ごします。

 

その時知り合ったのが有名ファッション誌ヴォーグのお仕事。

 

有名モデルたちのファッション撮影に同行したティム・ウォーカーは、その腕を見込まれて単独で仕事をもらうようになります。

 

このときまだ20代の半ば。稀に見る早咲きのアーティストがティム・ウォーカーなのですね。

 

現在は世界を代表する一流カメラマン

現在ティム・ウォーカーはファッション雑誌ヴォーグを中心に、世界を飛び回る仕事をしています。

 

数々のコンテストでグランプリの栄冠をつかんでいるため「ティム・ウォーカーと仕事したい」というクリエイターの数は星の数ほど…。

 

その優美で甘いロマンティックな世界は、世界中のパーティピープルたちの視線を釘付けにしています。

 

バーニーズニューヨークなど名だたる一流ブランドからご指名され、アパレルブランドの広告ポスターの写真を任されることも多いため「ティム・ウォーカーの手にかかると、担当した洋服や小物が飛ぶように売れる」と異名をもつくらい、話題性のある名カメラマンに成長しています。

 

まだまだ若く伸びしろもたっぷりあるアーティスト、ティム・ウォーカー。

 

これからどんなおじさまになり、どんなおじいちゃんになっていくのか。

 

その力量がとても楽しみで仕方ありません。日本版ヴォーグの撮影も数多く手掛けているため、日本でお見かけする機会もたくさんありそうですね。

 

近年は個展も数多く開催しているので、その名シーンを目にする機会はぐっと増えそうです。

 

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ティム・ウォーカーの撮影スタイルについて

今もっともノリにのっている有名カメラマン、ティム・ウォーカー。

 

手がけたブランドは次々と売れていく、今もっとも予約が取りにくいアーティストです。

 

そんなティム・ウォーカーの撮影スタイルはどのようなモノなのでしょうか。写真好きとしては是非とも知っておきたいですね。

 

ファンタジーの巨匠ティム・ウォーカー

ティム・ウォーカーの写真といえば、ファンタジー&ノスタルジックな世界観が特徴的です。

 

一度彼の写真を目にすると、その優美さとロマンティックさに思わず恋してしまいそうになります。

 

バルーンの天才!

ティム・ウォーカーの写真の大きな特徴は「ビッグな風船が、あちこちに登場する」ということ。

 

tim-walker

出典:VOGUE JAPAN

たとえばVOGUE JAPANで魅せる黒いワンピースの女性に、白い家具を浮かすように表現された白い風船が、現実の中にみせる非現実がお洒落なかつアーティスティックです。

 

ティム・ウォーカー写真2

出典:NAVERまとめ

そして別の写真。ピンクのフリフリドレスを着た美人モデルさんの、前と後ろにはこれまたビックリするくらいのマシュマロ風バルーンが、天井や床を埋め尽くすくらい沢山おかれています。

 

ティム・ウォーカー写真

出典:NAVERまとめ

そしてまた違う写真では、ミニドレスを身にまとったモデルさんの頭上にはカラフルなポップ系風船がいっぱい。

 

そうティム・ウォーカーはバルーンの天才。

 

ピンクやブルー、ホワイトや黄色など数々の風船を「アートのひとつ」として大切に用いているのです。

 

1枚の作品を作るのに、バルーンを沢山用いるアーティストはなかなかいないのではないでしょうか。

 

美女が大好き!

ファッションアーティストとして活躍している、ティム・ウォーカー。

 

彼の作品を見ていると、明らかに「オトコよりオンナ」の作品の方が多くなっています。

 

ティム・ウォーカー写真3

出典:もぐの屋

女性ファッション誌のお仕事上それは仕方ないのかもしれませんが、見ている限りとにかく女好き。

 

男性モデルやおじいさんモデルの作品は、悲しいかなあまり見かけたことがありません。

 

最近では美人女優ナタリーポートマンの写真を手掛けたことでも知られていて「ティム・ウォーカーは綺麗な女性モデルでないと、仕事のオファーを受け付けてくれない」というウワサまで飛び出しています。

 

たしかにどの作品を眺めていても、ブロンド美女・黒髪美女・あまったるいキュート美女など、美しいヒト以外はあらわれない世界。

 

美意識の高いことでも知られているティム・ウォーカー、キレイな人をさらに美しく見せるマジシャンなのかもしれません。

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ティム・ウォーカーの作品と写真集

有名カメラマンとしてその名を馳せているティム・ウォーカー。

 

最近ではドイツなどヨーロッパを舞台に個展をおこなっていますが、日本にいながらもっと身近にティム・ウォーカーの世界観を感じられたらハッピーですよね。

 

ティム・ウォーカーの作品集や写真集はあるのでしょうか。

 

アマゾンでも買えるティム・ウォーカーの作品集

ティム・ウォーカーは洋書の写真集を沢山出しています。身近なネットショップ・アマゾンでも出展されていることが多いため気になる方はアクセスを。

 

Tim Walker PICTURES 2015

Tim Walker Pictures (Alternative Edition)【楽天海外直送】【英語の本】【洋書】

PICTURES
クルクルとした螺旋階段の真ん中くらいに、ブルーの蝶のようなドレスを身にまとった女性モデル。

 

女性モデルのブルードレスの裾は、なんと螺旋階段の一番下までたれさがるロングさ。

 

アイススケートのショーを眺めているような、優雅でロマンティックな空気が伝わってきます。

 

ヴォーグで掲載された写真を中心に「ここまでやるの?」と思えるくらい、ファンタジーでノスタルジックな世界がいっぱい詰め込まれています。

 

女性モデル中心の作品が多く、男性の方は目の保養になること請け合い。

 

タッグを組んだスタイリストさんのセンスも良いため、衣装や小物も可愛らしく大注目です。

 

Tim Walker PICTURES 2008

PICTURES
表紙にはモフモフの沢山のうさちゃんたち。

 

そしてバニーガールの衣装を身にまとった、ややクールな女性モデルさん。

 

背景にはランダムに赤い椅子が置かれていて、やんちゃな不思議の国のアリス…といったユニークな世界観が表現されています。

 

「大人になったら、こんなメチャクチャな事やってみたいな」と思わせるのが、こちらの作品集の良さ。

 

日常生活ではあり得ないような風景をパチリと撮っているので、ページをめくるたびに思わず誰もがイタズラ好きな子ども時代に戻ってしまいます。

 

重みつ厚みがある作品集ですが、ズシリとしたハードボディは期待を裏切らない作品ばかり。

 

1枚の作品にはそれぞれ「小さなストーリー」がしっかり描かれているので「この娘は失恋したあとなのかな?」とか「この女の子は、これからデートに行くのかな?」なんて勝手な妄想を気ままに楽しむことができます。

 

美味しい野菜や魚・お肉たちにミラクルな味付けをほどこしているのがティム・ウォーカーの作品。

 

どれもプロのひとふりがあるので、見るたびにじわっと心に染み入るスパイスを送り届けてくれます。

 

数あるティム・ウォーカーの作品集の中でも、特に評価の高いこちらの作品。見ておいて損のないこだわりの1枚がたっぷり掲載されています。

 

ティム・ウォーカーまとめ

圧倒的世界観で表現されるファッションフォトは男が見ても、うっとりしてしまうほど美しく憧れてしまいますね!

 

日本にも多くの有名フォトグラファーがいますが、海外になるとまた日本にはない世界観やスケールでの撮影で圧巻です。

 

風景写真やポートレートもいいですが、自分が思い描く大きなスケールでの表現って真似できないからこそ羨望の眼差しになってしまいます!