Chapter1 カメラ・機材ツール編

カメラ・機材

Chapter1ではカメラを始めるにあたり、どんなものが必要になってくるのかを解説します。

ただカメラを始めるだけならカメラさえあれば良いのですが「想い描いた写真を自在に撮影する」「ビジネスに対応できる」にはどのようなものがあれば良いかをお伝えします。

初めから全てを揃える必要はありませんが、どんなものが必要になってくるのか分かっているかいないかは大きな違いです。

知っておくことでご自身のステップアップと共に、次はどんなものでどんな撮影を身につけていけるか分かるとモチベーションも上がっていくものです。

ではどうぞ!

最初のカメラはどれがいい 保護中: 最初に買うカメラはどんなものがいいの? 本気で始めるおすすめカメラ 保護中: カメラを本気で始めたい初心者にオススメの一眼レフ・ミラーレスカメラ レンズの全種類 保護中: レンズの全種類と特徴から分かる目的・シーンに合ったレンズの選び方 標準ズームレンズ 保護中: おすすめの標準ズームレンズ!幅広く対応できるレンズを手に入れる ライティング機材 保護中: 写真を仕事にするなら持っておくべき機材 part1〜ライティング〜 PCスペック 保護中: 写真を仕事にするなら持っておくべき機材 part2〜PC〜 写真編集ソフト 保護中: 写真を仕事にするなら持っておくべきソフト

すべての項に目を通していただけたでしょうか?

「学校も実務経験も無し。ゼロから始める複業カメラマンの教科書」と名付けたこの教科書が、なぜゼロから始めても複業カメラマンに慣れるのか、なんとなく分かってきたと思います。

カンタンな話、覚えれば一番レベルが上がる箇所ばかりをマスターすることにあります。

一番撮影レベルが上がりやすいにも関わらず、カメラをしている人でもそのあたりを一切していないのは、学ぶ場所が圧倒的に少ないところなのです。

 

ライティングやレタッチの方法は部分部分では調べれば分かります。

ただその間の流れや、すでに使える人に対して伝えてるものばかりで、始め方が分からないのです。

 

ですから多くの人は、その存在を薄っすらとは知りつつも手が出せないのです。

 

そんな「知ってる人だけが使える」みたいな閉鎖的で、独占的な感じをぶっ潰してやろうって思いもあります。

どれもそんなに難しいことではありません。

知らないから分からないだけで、知ってしまえばカンタンです。

 

ここで学び「学校も実務経験も無しでカメラマンになってしまう」方がよっぽどクリエイティブで格好良くないですか?

 

それでは次回からはChapter2のマインドセット編になります。

こちらも重要になってきますので、しっかり読んでくださいね!