カメラ・写真あるある④~その他編~

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カメラあるあるその他サムネ

カメラや写真好きにはわかる、むしろカメラや写真好きにしかわからない経験。

今回は番外編として、様々なシチュエーションで登場するカメラあるあるをまとめます。

撮るのは好きだけど撮られるのは苦手

カメラ好きにけっこう多いのが、撮られるのが苦手という人。

撮られる側の気持ちを理解するということもカメラマンには必要なので、撮られるという経験も大切です。

「写真撮ってください」という出会いにあこがれる

一眼カメラを持ち歩いていると、写真が上手いと思われるのか、スマホの記念撮影を頼まれることがよくあります。

可愛い女の子に頼まれると、そこからの出会いも期待しちゃいますが、撮影後に連絡先の交換などということは絶対にありません。

そんな素敵な出会いはイケメンに限る

桜の写真はたくさんある

とりあえず毎年、桜の写真は撮りますよね。

4月の画像フォルダは桜の写真でいっぱいです。

いつかは使える画像

過去の撮影画像を振り返ってみると、いつかは使えるかもと思って撮影しておいた謎画像が見つかったりします。

名刺代わりの1枚をスマホに

カメラ好きならば、スマホの中に過去のベストショットを入れていたりするものです。

カメラ仲間が集まれば、写真自慢で盛り上がります。

ミラーレス一眼レフという謎の言葉を作ってしまう

フルサイズミラーレスが増えたことで、ミラーレス機が会話に登場する回数も増えているのですが、時々、ミラーレス一眼レフと言い間違えることがあります。

ミラーレスなのか、レフ機なのか意味不明です。

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家電量販店ではとりあえずカメラに触ってみる

大型家電量販店には、様々なレンズが展示してあったり、カメラも触れる状態で展示してあったりします。

とりあえず、持っているカメラも持っていないカメラも一通り触って試し撮りしちゃいます。

店の警報機が鳴る

レンズもいろいろ付け替えながら試し撮りしてると、盗難防止の警報機が鳴って恥ずかしい思いをすることもあります。

家電量販店に展示されているレンズの行方が気になる

長く展示されているカメラやレンズはけっこう乱暴な扱われ方をしているので、展示品としても販売できないようなものもあります。

廃棄するくらいなら、譲って欲しいのですが…

帰ってきたらパンフレットがたくさん

電気店やカメラショップから帰るときには、カメラやレンズのパンフレットでバッグはいっぱいになってたりします。

撮影サンプルとして綺麗な写真も多く使われているので、ついつい持ち帰っちゃうんですよね。

レンズの3万は安い

いつもは1万円の買い物でも慎重になるのに、レンズの3万円は安いと思えるから不思議です。

ものの値段をレンズの値段で判断

広い面積を表現するときに、東京ドームがよく使われます。

カメラ好きは、高価なものをレンズで表現します。

10万円なら24-70mmF4。

20万円なら100-400mm。

100万円なら400mmF2.8。

自分のマウントの価格コムをブックマークしている

レンズは価格が高いので、同じレンズでも購入場所によって数万円違うこともあり、価格のチェックは重要です。

毎回価格コムで調べても良いですが、面倒なので自分の持っているカメラのマウントのページをブックマークしていると人もたくさんいます。

買取価格を見てニヤニヤする

レンズは資産などと呼ばれることもあります。

ちょっと買取価格を調べてみましょう。

買取総額がそれなりの金額なることに、へそくりを見つけた様な気持ちになり思わずニヤニヤしてしまいます。

購入総額を調べて絶望する

買取金額を調べると、それなりの金額に貯金が増えたみたいで嬉しくなりますが、購入金額は精神衛生上調べてはいけません

当然ですが、購入金額は買取金額を遥かに上回ります。

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YouTuberが羨ましい

カメラ系YouTuberの人たちってけっこうメーカーから機材を借りてレビューをしたりするので羨ましく思うこともありますよね。

仕事の一貫なので大変な面もあるとは思われますが。

鑑識のカメラの扱い方にヒヤヒヤ

報道番組や刑事ドラマを見ていると、警察の鑑識の人が登場することがあります。

証拠撮影などをするわけですが、けっこうカメラの扱いが雑なので、見ててヒヤヒヤすることがあります。

オリンピックはカメラが楽しみ

オリンピックイヤーといえば、スポーツ好きはなんとなくウキウキしますが、カメラ好きは違う楽しみがあります。

オリンピックイヤーには各カメラメーカーがフラッグシップ機を発表するので、どういったスペックになるのかワクワクします。

スポーツ中継はカメラ席を見ている

スポーツ中継でちらりと写るカメラ席。

思わずどんなカメラやレンズを使っているのか注目してしまいます。

600mmF4や800mmなどのあまり見ないレンズを見つけるとスゲーと思うことも。

報道のワッペン、プレスパスが羨ましい

コートサイドや球場の中、サーキットのコースサイドなどから撮影をするカメラマンは羨ましく思います。

無論、重い機材を抱えて、本社やクライアントの希望通りの写真を撮ることは大変な作業でしょうが、一度はプレスパスでスポーツ選手に大接近して撮影をしてみたいものです。

いつの間にか専門用語を覚えている

カメラ用語には、専門用語から俗語などいろんなものがあります。

はじめてカメラを買ってすぐは知らない用語ばかりで大変なのですが、いつの間にか専門用語を覚え、そのうち大三元などの俗語を使うようになります。

大三元はもはやカメラ用語

大三元は麻雀用語なのですが、レンズを表すカメラ用語としてかなり浸透しています。

もしかしたら、テンパるリーチの様にもはや麻雀用語だと知らずに使っている人も少なくないのかもしれません。

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