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カメラ・写真あるある③~設定編~

カメラあるある設定編サムネ

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カメラあるある設定編サムネ

多機能化するカメラの設定、使いこなせていますか?

カメラの設定に振り回されて失敗するということもありますよね。

今回は、カメラの設定でよくある失敗や経験をあるあるネタでまとめます。

設定がそのままで白トビ

いつもと違ってハイキーよりに撮ったり、スローシャッター撮影したりと、ちょっと違った撮影をした次の撮影では前の設定がそのままで、撮影画像が真っ白になったりしますよね。

設定が変わっていることに気づかない

いつもと大きく違う設定の場合は1枚撮影すれば気づきますが、1/3段くらい露出補正が違うだけなら気づかないこともあります。

設定は撮影前に毎回確認するクセをつけるようにしましょう。

 

とりあえずRAW撮影

一眼カメラは撮影画像をRAWで保存できるので、後からかなりレタッチすることが可能です。

そのため、多くの人がとりあえずRAWで保存するようになります。

とりあえずRAWで撮っておけばなんとかなります。

でも編集しない

RAWで撮るのはあとでレタッチすることも考えてなのですが、明るさを調整するくらいでそのまま現像してしまう人も多いのではないでしょうか。

黒つぶれ部分を持ち上げたり、白飛びを抑えたり、階調補正やWB調整くらいはできるようになりたいですね。

RAWのままでは渡せない

カメラが趣味でなければ、現像ソフトを持っている人はほとんどいないので、友人に画像を渡す時はJPEGに現像してから渡す必要があります。

あまりレタッチしないのであれば、はじめからJPEGで撮影しても良いですね。

JPEGの方が保存枚数はかなり増えます。

 

とりあえず絞り優先

一眼カメラでオート設定の撮影を卒業した人がまず挑戦するのが絞り優先オート(Aモード・Avモード)です。

F値で被写界深度をコントロールしながら、細かい設定も変更できるのでかなり便利なのですが、今度は絞り優先から卒業できなくなることも。

とりあえず開放

絞り優先モードでの撮影ならば、絞りは自由に変えられるのですが、結局1番明るい開放F値のまま撮ってしまいます。

せっかくの絞り優先なので、被写体の背景にもこだわって、ボケ量を調整したりといった撮影に挑戦したいですね。

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人間AF、人間AE、人間水準器は神

たまに、AFよりも速く精度の高いMFや、全てマニュアル露出でもピッタリ決まったり、水平垂直が自然にとれるびっくり人間がいます。

もちろん努力の賜物という面もありますが、才能に依るところも多分にあります。

凡人はAF、AE、電子水準器におんぶに抱っこしてもらいましょう。

 

AFを信用していない。でもMFはもっと信用ならん。

基本的には大変お世話になるAFですが、時々背景に引っ張られたり、細部でピントがズレたりすることはあります。

MFに切り替えて微調整することもありますが、素人テクニックでは結局AF頼みになることもあります。

ミラーレス機ではピーキング表示の機種も増えて、MFがやりやすくなったので、AFのクセを理解して、上手にAF・MFを使い分けたいですね。

 

視度調節がいつの間にか回ってる

ファインダーを視力にあわせて調整する視度調整ダイヤル。

なんかファインダーが見づらいと思ったら、勝手にダイヤルが回ってたりします。

勝手にフラッシュ

一眼カメラでは高感度撮影ができたり、外部ストロボを使うので内蔵フラッシュはあまり使いません。

しかし、たまにオート設定で撮影すると、内蔵フラッシュがいきなり立ち上がり、びっくりすることがあります。

 

結局オートに負ける

マニュアル露出に挑戦して、いろいろな設定をいじってみるものの、結局はオート設定で撮影したものが1番綺麗に撮れていたりするものです。

オート設定は写真の雰囲気まで調整してくれるので安定感ある撮影ができます。

ただし、個性ある写真を撮るなら、積極的にマニュアル撮影に挑戦したいですね。

 

なぜか顔認識されない人がいる

ミラーレスの普及で注目の顔認識AFですが、なぜか顔認識されない人もいます。

ただし、最近の顔検出機能はかなり精度が高くなってきているので、よっぽど個性的な顔でない限り検出してくれるようになりました。

ぬいぐるみが顔認識

なぜか人よりもぬいぐるみに顔認識AFが引っ張られることもあります。

最近では動物の瞳AFも出来るようになってきているので、こういった認識AFのクセを理解してうまく使いこなすことが大切です。

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測光モードはほとんど変更したことがない

一眼カメラは主に、多分割測光、中央重点測光、スポット測光という3種類の測光モードがあります。

基本的には多分割測光に設定しておけば、カメラが雰囲気良く露出を決めてくれるので、あまり測光モードは変更しないという人も多いのではないでしょうか。

アイコンもどれがどの測光モードかわかりにくいということもありますが、光をコントロールして雰囲気のある写真を撮るには測光モードも大切です。

 

せっかくボタンをカスタムしたのに使いこなせない

多機能な一眼カメラはボタンをカスタムしてよく使う機能を割り当てることができます。

しかし、そこまで頻度が高くない機能だと、カスタムしたことを忘れて結局メニュー画面から変更したりしてしまいます。

 

カメラの中には、まだ見ぬ設定、未開の地がある

細かく設定が可能な一眼カメラには数年使っても一度も使ったことがない設定があったりします。

タイムラプスや、HDR合成など、あまり使わないけど面白い撮影も出来たりするので、使っていない機能はたまに説明書などでチェックすると面白いですね。

 

思ったよりブレてる

カメラのライブビューで確認したらそうでもないのに、パソコン画面で確認するとけっこうボケたりブレたりしていることってありますよね。

ライブビューの画面は小さいので細かいピンボケや手ブレはわからないので、拡大して確認する必要があります。

 

スマホならピンぼけはバレない

大事な記念写真でやらかしたピンぼけ。

でも、スマホの画面サイズで見せる分にはバレないこともあるので慌ててはいけません。

ピクセル等倍で見ると残念な画像も、縮小すればそこまで悪くないこともあります。

ピクチャーコントロールはOKでもレタッチはダメ

レタッチの程度がどこまで写真で、どこからはCGなのかという認識には個人差があります。

レタッチした写真は全て写真ではなくCGだという人もいます。

 

大体の失敗はレタッチできる

LightroomやPhotoshopなどのソフトを使うと、一眼カメラで撮影した画像はかなりレタッチが可能です。

暗い写真もかなり明るくできますし、多少のピンボケならシャープネスで誤魔化せます。

失敗を恐れずにどんどん撮って、設定ミスはレタッチしながら覚えていくと良いでしょう。