Adobeフォトプランでカメラ初心者でもチート級に!速攻で脱初心者になる写真編集の力

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何も今の時代、カメラを一からしっかり基礎から覚えなくても、飛躍的にレベルを上げる方法はいくらでもあります。
インスタグラムの写真だってほとんど加工されているし、広告だってほぼ加工されています。

なら最初から撮影と一緒に写真編集も覚えてしまえば、今から始めても簡単にごぼう抜きできちゃいます。

そんな写真の完成度を飛躍的にレベルアップしてくれる、RAW現像から編集、写真加工を月額980円(税別)で実現してくれるのがAdobeのフォトプランです。

Adobeのフォトプランとは

Adobe Creative Cloud公式サイト

Adobeフォトプランは月額980円(税別)でPhotoshop、LightroomというAdobeの画像編集ソフトとRAW現像ソフトが使えるという契約プランです。Adobeのソフトは通常、単体で契約すると月額2480円(税別)かかるので、かなりお得なプランといえます。

お得なプランなので、写真好きにはかなり人気のプランとなっています。
フォトプランの具体的な契約方法やソフトのインストール方法などは関連記事をご覧ください。

フォトプランPhotoshopやLightroomなど写真編集ならAdobeCCのフォトプランがお得!導入する前に知っておきたいことまとめ

Adobeのフォトプランで出来ることとは?

では、Adobeフォトプランでは何が出来るのでしょう。

RAW現像がパワーアップ

フォトプランではPhotoshop CameraRaw、Lightroomクラウド版、Lightroom Classicという3つの方法でRAW現像することができます。
画像編集ソフトの老舗ともいえるAdobeならではの高度な編集設定や高い操作性でRAW現像をスムーズに行うことができます。

多少、露出やホワイトバランスがズレていたり、画角が斜めになっていてもすぐに補正することができます。

画像加工ができる

もちろん、月額980円(税別)のフォトプランでもお馴染みの画像編集ソフトであるPhotoshopをフル機能で使うことができます。

単に写真を調整するといった編集から、本格的なCGまで作成できます。

写真管理もできる

フォトプランではAdobe Bridgeという画像管理ソフトを使うことができます。
Lightroom Classicではカタログという独自の写真管理法があり、クラウド版Lightroomではクラウドを使った写真管理もできます。

一眼カメラライフをはじめると、とにかくすごい勢いで写真が増えます。

そんな写真をレーティングなどで分類したり、後で使いたい写真をクイックコレクションに一時保存するなどしてわかりやすく整理することができます。

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純正の現像ソフトやフリーソフトとフォトプランの違いとは

高額なソフトというイメージが強いAdobeのソフトにあって、月額980円(税別)というのはとてもお得な様に思えますが、フリーソフト勢に言わせてみれば、Photoshopにできることはフリーソフトで出来るという意見もあります。

980円の価値はどこにあるのでしょう。

純正ソフトはカメラ屋が作ったもの

純正ソフトは良くも悪くもカメラメーカーが作ったものです。
なので、手持ちのカメラとの相性は良く、テザー撮影ではその機能を十分に発揮することができます。

Tether-shotting一眼カメラのテザー撮影とは?必要なソフトやケーブル、無線でのやり方を解説!

しかし、純然たるPCソフトウェアメーカーであるAdobeが作った現像ソフトと比較すると、メーカーの純正ソフトは操作性や機能性がいまいちといった意見も良く聞かれます。

また、当然ですが純正ソフトでは画像編集ソフトは付属しないので、複数の写真を合成したりするにはPhotoshopの様な画像編集ソフトが必要になります。

フリーソフトにはない完成度

フリーソフトとAdobeのフォトプランで手に入るソフトを比較するとソフトの完成度が圧倒的に違います。

Adobeのソフトは高機能でありながら軽快に動きます。
画像編集はメモリ使用量も多くなるので、フリーソフトでは動作が重く処理に時間がかかることもあります。また、画像編集時にかかる手間もPhotoshopは少なくなります。

最も顕著な完成度の差が出るのはPhotoshopで合成画像を作るときです。

合成画像を作るときは写真の中から1つの被写体を切り抜く必要がありますが、Photoshopではほぼワンタッチで被写体を高精度で選択して切り抜くことができます

車と女性車だけ

画像を編集、合成するときの精度がフリーソフトとは一味違います。
その他にも、Adobeのフォトプランでは画像管理、RAW現像から画像加工までAdobeソフトで完結できるので連携がスムーズです。

フリーソフトの場合は個別にソフトを探す必要があります。
連携という面で言うと、PhotoshopやLightroomはタブレット端末からでも作業ができます。
クラウドを使えばパソコンで行った作業をタブレットに引き継ぐという使い方もできます。

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チュートリアル

チュートリアルの豊富さというところもAdobeソフトは圧倒しています。

画像編集ソフトは機能が複雑なので、様々なTipsやチュートリアルを参考にしながら作業を勧めていく必要があります。

純正ソフトの場合は、各メーカーごとにユーザーが別れているので、全てのメーカーに対応するAdobeのソフトよりもユーザー数が少なくなります。
フリーソフトの場合はさらにユーザーが少なく、そういった情報も少ないので手探りで使い方をマスターしていかなくてはなりません。

しかし、AdobeソフトはAdobe公式でチュートリアルを公開している他、多くのユーザーが様々な使い方の情報を共有したりしています。

参考 Adobe公式チュートリアル

プロのデザイナーやカメラマンが情報を公開してくれたりもするので、かなり高度な編集加工でも、初心者が手軽に行うことができます。また、写真雑誌などでもLightroomの使い方はよく特集されていたりもします。

プリセットの豊富さ

飾り1飾り2

Adobeソフトを使ったRAW現像ではプリセットを使ってワンタッチで写真の雰囲気をガラッと変える方法があります。

lightroom_freepresetLightroomプリセットを大活用!登録方法に無料でも追加できるプリセットとは? lightroom-presetLightroomプリセット作り方や保存・管理方法!独自のプリセットで差をつけろ

プリセット自体はフリーの現像ソフトにもある機能ですが、追加できるプリセットの量が圧倒的に違います。
Adobeソフト用のプリセットは無料、有料、様々な形で公開されています。

プロの現像編集テクニックをワンクリックで真似をするということも可能です。

もちろん、フリーソフトを使ってもPhotoshopと似たような編集やCG画像を作ることもできますが、効率的に作業をするのであればフォトプランでAdobeソフトを使った方が圧倒的で結果の完成度も高くなります。

まとめ

  • 現像、編集、加工で誰でもプロ級の写真を作れる時代に
  • Adobeフォトプランなら月額980円(税別)で失敗写真も簡単リカバー
  • Photoshop・Lightroomは情報豊富で初心者でも簡単

Adobe Creative Cloud公式サイト

アーティスティックなプロ写真家を目指すのであれば、デジタル加工をしない、撮って出しの写真の出来にも気を使う必要がありますが、手軽に綺麗な写真を撮りたいのであれば、デジタル加工は完成まで近道にして最短です。

Adobeフォトプランは今まで高額でプロユースとされていたPhotoshopやLightroomといった本格画像編集ソフトを月額980円(税別)で使えます。

手軽にカッコいい写真を撮りたいのであれば、これを使わない手はありません。