ベビーフォトを成功させるポイントとは?限られた貴重な時間に最高の思い出写真を!

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ベビーフォト

少し前に寝ている赤ちゃんにコスプレをさせた寝相アートが話題になりました。

そこまで手の込んだものではなくても、赤ちゃんが産まれたらベビーフォトは思い出として撮影しておきたいものです

ベビーフォトのポイントについてみていきましょう。

ベビーフォトの世界

ベビーフォト、特に産まれたばかりの赤ちゃん撮影をニューボーンフォトなどと呼んだりします。

ニューボーンフォトは産まれてはじめての、ちゃんとした写真撮影であり、成長記録のスタートであり大切な思い出となるので、できるだけ可愛く綺麗に撮影したいですね。

また、寝ている赤ちゃんに様々な衣装を着せて小道具を配置し、真上から撮影した写真は寝相アートとして話題になり、最近では寝相アート用グッズも売られたりしています。

一方で、話題性のある赤ちゃん写真を撮影したいばかりに、無理な姿勢させた写真が問題となることもあります。

ベビーフォト、特にニューボーンフォトは単に可愛く撮影するだけではなく、様々な点に注意する必要があります。

大前提は赤ちゃんの安全

当然ですがベビーフォト、特にニューボーンフォトを撮影するときは赤ちゃんの安全が最優先となります。

撮影に夢中になったり、バズる写真を狙って赤ちゃんに無理をさせてはいけません。

赤ちゃんの機嫌が悪かったり、体調に不安のあるときは日をずらして撮影するなど余裕をもって撮影するようにしましょう。

ポージングも首の座らない時期の赤ちゃんに無理な姿勢をさせたりしてはいけません

ネット上でもドキッとするような姿勢にさせている写真をみかけることもあります。

裸に近い格好で撮影するときは室内温度にも気をつける必要があります。

赤ちゃんの体調以外にも、ご自身の体調にも注意することが大切です。

生後すぐの時期は赤ちゃんだけでなく、ご両親にも負担がかかっているので、自身の体調にも留意して撮影しましょう。

ベビーフォトは様々な面で余裕をもって撮影することが大切です。

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安易にプロには頼めないベビーフォト

ベストな写真を撮るためにプロカメラマンに依頼するということもあるかもしれませんが、安易に頼めないのがベビーフォトです。

プロカメラマンはカメラのプロであって赤ちゃん相手のプロであるとは限りません

ベビーフォトに慣れたプロカメラマンもいますが、赤ちゃんの扱いに慣れていなくて赤ちゃんにストレスをあたえてしまう場合もあります。

プロに頼むのであれば赤ちゃんの扱いに慣れた信頼できるカメラマンに頼む必要があります。

また、赤ちゃんの体調は刻々と変化するので、決まった日にちに撮影できない場合もあるので、プロに頼むよりご両親が撮影してあげることが理想的です。

ベビーフォトのポイント

それではベビーフォトのポイントを見ていきましょう。

多方向から撮影する

ベビーフォトの1番のポイントはとにかく多方向から撮影するということです。

順光逆光サイド光、縦位置、横位置、引き、アップなど多方向からいろいろなバージョンの撮影をします

どの角度から撮影すれば可愛く撮影できるかは経験を積めば判断できるようになりますが
、まずはいろいろなパターンで撮影して後から写真を見ながら選んだ方が失敗は少なくなります。

特に顔だけではなく、赤ちゃんの可愛い手や足のアップも撮影しておくと赤ちゃんらしい写真になりますし、記録や記念にもなります。

照明のポイントは柔らかい光

ベビーフォトでは赤ちゃんの柔肌を上手く撮してあげることが大切です。

そのためにライティングは柔らかい光を使うということがポイントになります。

柔らかい光とは、明暗差が少なく全体的に光が当たっている様なライティングで、くっきりと影ができる様な明暗差が大きなライティングは硬い光と呼ばれます。

ベビーフォトで柔らかい光を使う方法としては、窓際で太陽光を使って撮影する方法です。

ただし直射日光が当たってしまうと強すぎる一方向からの光は硬い光になるので、レースのカーテンをして直射日光が当たらないようにします。

窓の反対側から、レフ板か、なければ白い布などで光を反射して当ててあげれば全体的に光が当たり、より柔らかい光になります。

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ベビーフォトに適したカメラとレンズ

ベビーフォトに適したカメラはなんと言ってもミラーレス一眼です。

コンデジやスマホでも撮影できますが、デジタル一眼カメラの方がイメージセンサーが大きいので強い照明がなくても明るく撮影できたり、撮影後も明るさやホワイトバランスの補正幅が大きいので失敗が少なくなります。

そんなデジタル一眼の中でも、ミラーレスであれば無音撮影が可能です。

一眼カメラはレフ機はもちろん、ミラーレスでもシャッター幕があるので、撮影時にはカシャッとシャッター音が鳴ります。

赤ちゃんが寝ているときはシャッター音に反応してしまうこともあるので、無音撮影ができると撮影が捗ります

もちろん全てのミラーレスで可能なわけではないので、ベビーフォト用に新しくデジタル一眼の購入を検討しているなら、無音撮影に対応したミラーレスを選択肢に入れると良いでしょう。

レフ機でもミラーアップして無音撮影可能な機種もありますが、わざわざミラーアップするのであれば、レフ機にこだわりがある場合を別としてミラーレスがベストな選択肢と言えます。

レンズは単焦点レンズがおすすめです。

単焦点レンズはズーム機構がなく構造がシンプルなので明るいレンズとなります。

F2.8ぐらいの絞り値で撮影すれば、赤ちゃんの顔全体にピントが合いつつ背景が大きくボケるので表情が引き立ちます。

照明が暗い場合はさらにF値を小さくして対応することもできるので単焦点レンズはおすすめです。

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