カメラ撮影におすすめの便利グッズ6選!カバンに収まる小物アクセサリー

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どこかに行ってカメラで撮影する時になって「あーしまった、あれ持ってくればよかったなんてことは多々あると思います。

もともとどこかに撮影にいく予定があってなら行く前にチェックできるわけですが、なんとなくの出先で「撮りたい」と思ってから行動開始した場合、カバンに入っている装備だけでなんとかしなければなりません。

なので限られたカバンの収納範囲の中で如何に便利グッズが入れておけるかで、突発的な撮影を思いついた時にスムーズに撮影が出来るか否かの明暗が分かれます。

そんなわけで、今回はカメラ撮影時に持っていると便利なカバンに収まる小物グッズを紹介していきます!

※まずは先に必須級のものを紹介しますので、早くおすすめグッズを見たい方かContentsの【カバンに収まるおすすめ便利グッズ6選!】からごらんください。

必須級のため除外したグッズ

三脚

「初っ端から小物じゃないやん」って話ですが、三脚は必須も必須なんで、一応。

むしろ三脚がさしておけるカバンにしておかなければダメのような気もする。

カメラレンズ用の保護フィルター

保護フィルターも必須でしょう。何かあってからでは遅すぎます。

備えられるものはしっかり備えて置いて損はないので、各レンズにしっかり付けていきたいところ。

予備SDカード

SDカードを1枚しか持ってなくて撮影途中にデータがいっぱいになんてなったら目も当てられません。

こまめに撮影したデータをその都度パソコンに保存していたら問題ありませんが、やっぱり予備はあるにこした事はありません。

データがいっぱいだけじゃなく、予期せぬ自体でSDカード自体が壊れる、、なんてことになったとしても予備さえあれば、なんてことはないのですから。

予備バッテリーと充電器


予備のバッテリーもSDカードと同じく「電池が切れました」ではお話にもならないので、必ず持っておきたいところ。

万が一にも充電が不十分で出てきてしまっても、車ならシガーソケットからカーチャージャーで充電することも可能なので、一緒に充電器も持っているとのがおすすめ。

ここまでは必須級なので、むしろ持って行かないと困るものばかり。

ここからが本番で、あると便利なカメラバックに収まる小物グッズご紹介!

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カバンに収まるおすすめ便利グッズ6選!

レンズペン

HAKUBA メンテナンス用品 レンズペン3 【レンズ用】 ブラック KMC-LP12B

携帯しやすいのはもちろん、汚れがすぐ落ちる優れもの!

カメラのレンズってデリケートでマメに手入れしていないとすぐに埃がついてしまいます。さらにふとした時にレンズに触ってしまって手垢がついたりなんてことも。

仮に家ならゆっくりカメラクロスで拭いても良いのですが、出先だとそうも言ってられません。今その瞬間が撮影したいのに悠長に拭いてなんかいられない!そんな時にサッとレンズを拭いてピカピカの状態で撮影するのにおすすめなのが、レンズペンです。

写真の上の部分のブラシの部分ではサッと埃などをレンズを傷付けずに取り除くことが可能で、写真下のセーム革製のチップが手垢などの油脂などをクリーニングしてくれます。特にチップの方はレンズの形に合うように凹型の形状になっているためすっかりと汚れを逃さず綺麗にすることが出来ます!

「これはホントに便利です!」

私はレンズを換える時に、気をつけているつもりでも触ってしまったり、変なところに置いといて埃が被っていることがちょいちょいあるのですが、こいつのおかげで、サッと拭くだけで元に戻るので本当に助かっています!

小物の中でもかなり小さな部類に入るので、ほぼどこにでも入るため買っておいてまず損はしないはずです!

マンフロットのミニ三脚

Manfrotto ミニ三脚 PIXIシリーズ PIXI EVO ボール雲台 ブラック MTPIXIEVO-BK

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地面すれすれや台の上など三脚ではカバー出来ないところをフォロー!

三脚があればミニ三脚はいらないように思うかもしれませんが、そんなことはありません!

三脚では下げられない地面ギリギリの場所から撮影したい場合、地面に置いてしまうとその角度でしか撮影出来ませんがミニ三脚があれば色んな角度に調整が出来て、細かい高さの調整も可能にしてくれます!

また川などで大っきい石などの上にもしっかりと安定して置くことが出来るので、今まで出来なかった撮影をすることが出来ます!

そのミニ三脚の中でもおすすめなのが、上の写真のマンフロットのPIXI EVOです。

マンフロット Manfrotto ミニ三脚 PIXI ブラック MTPIXI-B

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私が持っているのはマンフロットのPIXIで、これもすごく良いのですがEVOに買い換えたいと思っています。

理由は、ボール雲台の部分がPIXIの時には縦位置まではカメラを傾けることが出来なかったのですがEVOでは縦位置での撮影可能な使用になっているからです。

マンフロットPIXI EVO

横にボール雲台を傾けるスペースが追加されています。

値段的には1500円くらい違ったように思うのですが、この縦位置も撮影出来ルカ出来ないかは大きな違いだと思います。

私はネットで種類を見る前に店頭でデザインの良さもあってすぐに購入してしまったので、ある程度使ってからネットで調べたら、もっと良いのがあるのを知ってチョピリショックを受けました。

なので私はマンフロットのPIXI EVOを強くおすすめします!

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大判のクリーニングクロス

ETSUMI クリーニングクロス マイクロファイバーM 300mm角 ライトブルー E-5132

拭き取るだけじゃなく包んで保護することも出来る便利な大判クロス!

レンズペンがあればレンズの汚れは問題ないが、それ以外のカメラ本体の汚れはクリーニングクロスでサッと拭けるように持っておくと使い勝手が良いのはもちろん、クリーニングクロスを大判のものを使いことで何かあった時にカメラをささっと包むこと出来るのでおすすめです!

カバンの中を結構計算してカメラとレンズとその他のバッテリーなどの備品を入れて持って行くのは良いのですが、色々使って次に移動する時なんてのは、そこまで整理せずにポイポイっと入れてしまいたいところ。

なのにちょうどの計算して入れたカバンの中はそのまま入れるとカメラが他のに備品にコツコツ当たってしまいそうな時に、クリーニングクロスでサッと包んでしまえば、一瞬で解決してくれます。

カメラを片付けるときにちょっと不安、、と感じるときに念のためで包んでおけるのは結構気持ち的に楽です。

だからこそクリーニングクロスは少し大きめのものをおすすめすます!

カメラ撮影用レインカバー

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雨の日でも撮影OK!手までガードしたレインカバー!

「雨が降って今日は撮影出来ないなー」と思う反面、「雨の日verの撮影もしてみたい」なんて思ったことはないでしょうか?

この場所だったらむしろ雨の方が雰囲気出るんじゃないかな」と思ってもカメラが不安でなかなか実際に撮影しようと思えないのが大半だと思います。

そんなときに役に立つのがカメラ撮影用のレインカバーです!

レンズの部分も長さがあるのである程度のレンズにも対応してくれますし、左右から手を入れることが可能なので、操作の不自由なく撮影することが出来ます。無論、守ってくれるのはカメラだけなので、自分自身はカッパを着るなどした対策は必要です。

急に雨が降ってきたけど、なんとかあともうちょっとだけ撮影したい、、なんてときにも助けてくれるおすすめの便利グッズです!

液晶画面確認用モニタリングルーペ

UN モニタリングPro液晶画面確認用ルーペ UNX-8506

昼の撮影に最適!NG写真を減らせるピント合わせに効果大!

昼間の撮影って光が反射して、液晶のライブビューの撮影画像の確認がかなり大変だと思います。その時は見てちゃんとピント合ってると思って帰ってパソコンの大きな画面で見たら「あれ?」なんてことになる時ありませんか?

「うわーこれヤバイなー」ってヒヤヒヤしながら確認して、結局何枚も撮影した割に使える写真はしれた枚数しか残らなかった、、、なんて経験があるなら、この液晶画面確認用モニタリングルーペで撮影する写真の枚数を一気に減らすことが出来るはずです。

大体は昼間の光でしっかりライブビューが確認出来ておらず、出来てる程でそのまま撮影するから失敗してしまうだけなので、そこでしっかりと光を遮ってモニタリングルーペで確認をすれば解決です!

特にミラーレスカメラを使っている方の場合、ファインダーを覗かずに液晶で撮影する人も多いでしょうから、尚のことモニタリングルーペで光に邪魔されない撮影が出来るのでおすすめです!

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NDフィルター

NEEWER 37mm減光NDフィルターセット (ND2 ND4 ND8) Olympus PEN E-PL2 E-PL3 E-PL5 E-PL6 OM-D E-M10コンパクトカメラw//14-42mm f/3.5-5.6 IIズームレンズに対応

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NDフィルターを使いスローシャッター撮影で今までと一味違う撮影を!

NDフィルターとは光の色を変えずに光量だけを落とす減光フィルターのことで、このフィルターを使いことで普通に撮影した時とは一味違う写真を撮ることが出来ます」。

滝

上の写真のような滝がフワッとなったちょっと幻想的に見える写真を見たことがあると思いますが、こういった写真はNDフィルターで撮られています。

シャッタースピードを遅くすれば、その間撮影しているので水の流れを撮り込めるのですが、そのぶん光も取り込んでしまうので、上の写真のようにはならず真っ白に光で飛んだ写真になってしまいます。

それを回避するためにNDフィルターをつけることで光の取り込む量を抑え、昼間でもシャッタースピードを遅くした撮影をするが出来るようになります。

またNDフィルターにも種類があり、減光量がND2、ND4、ND16など抑えられる光の量が違うので、自分が使う用途に合った減光量のもので、さらに使うレンズの径に合ったものでなければなりません。

なんかそんな書き方をするとどれにしたらいいか迷ってしまいそうですが、まずは自分が使っているレンズの径に合ったNDフィルターのセットを買うのがおすすめです!

値段も安いので色々試して「このタイプのNDフィルターはもっと良い奴がいるぞ!」ってなってから高いのは買えばいいと思います。

とにかくNDフィルターは表現の幅が広がるので、間違いなく持っていて損のないおすすめグッズです!

まとめ

いかがだったでしょう?

私的におすすめのカバンに収まる便利グッズはどれも結構持っていて良かったと思える代物ばかりだと自負しています。

「もう持ってるわい!」って方には余計なお世話かもしれませんが、是非おすすめグッズを試してもらえると嬉しいです!

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