RICOH GRⅡを中古で買うなら2019年の春すぎから夏が買い時!

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メインカメラの装備も揃いある程度撮りたいものも撮れる。

でもレンズをよくすればそこそこの大きさになってしまい、普段の何気なしに持つには大きくなりすぎてしまっていたりしませんか。

かく言う私も、いつの間にかミラーレスにも関わらず、そこそこの大きさになってしまいました。

以前の記事でも書きましたが私自身も20万以下で作るコスパ最強のカメラとレンズの組み合わせを主に使っています。

フルサイズミラーレスの中古おすすめコスパ最強装備!20万以下で揃えてオールドレンズや三脚も買えちゃう!
ニコン、キャノンとフルサイズミラーレスカメラの発表が相次ぎ、俄然盛り上がりを見せるフルサイズミラーレス市場。

そんなわけで、普段上着にも入れておけるコンデジが欲しくなってきたり。

そこで私が気になるコンデジは2つあり

ソニー Cyber-shot DSC-RX100M5A 《納期約1−2週間》

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SONY RX100M5

一つはSONY RX100M5です。

画角が24mm-70mmのF値1.8-2.8はかなり魅力的です。

中古市場での金額が55,000円〜70,000円ほど。

もう少し安くなれば欲しいんですが、如何せん新しく登場したRX100M6がRX100M5とは大きく仕様が異なるため、これ以上に価格が下がるのはもっと先の話になりそうです。

そしてもう一つの気になるコンデジが

リコー GR II

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RICOH GRⅡ

今回のタイトルにもあるRICOH GRⅡです。

こちらはSONY RX100M5より発売されたのが以前の2015年の7月頃なのですが、根強い人気を誇り今も多くの方に愛用さレテいる機種です。

画角は28mmの単焦点でF値2.8と数字だけ見るとRX100M5の方がいいのですが、何と言っても「スナップシューター」の異名をもつ、起動速度の速さと写りの良さが魅力です。

実際多くの有名プロカメラマンも愛用されています。

有名プロカメラマンが愛用するカメラ人気ランキング!1位は2018年を席巻したあの機種
このブログで今までに多くの有名プロカメラマンを根掘り葉掘り調べてきましたが、それもこれも一番気になるのは、どんなカメラを使っているかです。

そんな影響もあってGRⅡはちょっとした憧れのコンデジであったりもします。

今GRⅡを買ってはいけない理由

ricoh-gr2

前置きが長くなりましたが、今GRⅡを買うのはあまりオススメしません。

現在のGRⅡの中古市場では大体40,000〜50,000円なので、40,000円くらいで買えれば悪くないと言えば悪くないのですが、この価格だとちょっと状態の悪いものになりかねません。

いやいや「」欲しいんだったら買っちゃえよ!」って思うかもしれませんが、もうちょい待ってほしい!

GRⅢが2019年の春 発売予定

そう実は2018年の9月に2019年の春頃に「RICOH GR III」の発売が発表されました。

発表後はドイツ・ケルンにて開催される世界最大規模の写真総合見本市「フォトキナ2018」にも参考出品がありました。

その後はこれと言って目立った発表もなく、1月末現在も追加の情報は発表されていません。

ただ2月28日から横浜でワールドプレミアムショー「CP+2019」が開催されることからも、もう間も無く発売日の発表があってもおかしくありません。

予定通りであれば4月頃には「GRⅢ」が発売され、現GRⅡユーザーも乗り換える可能性が極めて高いからです。

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GRⅢにはGRⅡになかった手ブレ補正「SR」が追加

現行の「GRⅡ」には手ブレ補正がありません。

プロのカメラマンであれば、そういった面も自分の味としてブレを活かした撮影をされるかたもいますが、普通の方はやはり手ブレ補正がある方が魅力的です。

そりゃあー私だって勿論「GRⅢ」方が欲しいとは思いますが、最近のコンデジ市場の価格から言っても10万以上の金額になるのではないかと思います。

そんなわけで「GRⅢ」が魅力的であるからこそ、多くの「GRⅡ」ユーザーが乗り換えること請け合いなのです。

実はこの状況以前にも似たようなことがありました。

SONY α7Ⅱユーザーがα7Ⅲに乗り換えた状況と似ている


 SONY α7Ⅲ

そう昨年の3月に発売された「SONY α7Ⅲ」が、まさに今の状況とよく似ているのです。

私は昨年、どうしても欲しくて「α7Ⅱ」を1月頃に購入したのですが、その時はどんなに安くても95,000円ほどの価格で売られていました。

ですが「α7Ⅲ」発売後に多くの方が「α7Ⅲ」に乗り換えたため、発売から数ヶ月もせずに状態の良いものでも85,000円、探せば80,000円で販売されているところも現れてきました。

その時はどうしても欲しくて買ったので悔いはないのですが、わずか数ヶ月の間で10,000〜15,000円ほども安くなったのです。

GRⅡを買うなら春過ぎからできれば夏がオススメ

なので「どうしても今欲しい!」ってわけではない、私のようにサブ機として持ち歩きたいと考えている方は、あと数ヶ月の辛抱です。

春に「GRⅢ」が無事発売されれば、徐々に「GRⅡ」の中古の相場が下がっていきます。

春過ぎからでも安くなっていれば買いだとは思いますが、夏頃まで待つことができれば状態の良いもので金額の安いものを選ぶことが出来ます。

正直、夏のほうがオススメです。

中古で買ったことのある方なら分かると思いますが、結構個体によってセンサーや内部はめっちゃ状態が良くても、見た目の使用感が目立つものだったり逆も然り。

流石に中古なので、ネットで購入するよりかは実際の現物を見て買う方がいいので、中古市場に出回るまで待つのが得策です。

そう!

α7Ⅱでの教訓を自分自身に言い聞かせています。私が(笑)

私自身、今「GRⅡ」がかなり欲しいのですが、そこはグッと我慢してあともう少しと言い聞かせて待っております。

もし同じように今気になって仕方がない方がいれば、私と一緒にあともう少し一緒に我慢しましょう!

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