カメラってどこで買いますか?安くて安心なカメラの買い方を徹底解説!

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カメラってどこで買いますか?

「カメラ屋さん」というのはもはや昔の話となってしまいました。

家電量販店では意外と一眼カメラの展示品は種類が限定されています。

かといって、ネット通販だけで10万円以上もするカメラを買って良いものでしょうか。

ネット通販と実店舗

少し前ならば、はじめて一眼カメラを買うなら、実店舗で買うことを強くおすすめしていました。

カメラは一度買ったらそれで終わりではなく、次はレンズを買ったり、カメラのメンテナンスも必要になったりするものです。

カメラショップでカメラを買えば、自分の用途に合ったレンズを紹介してくれたり、カメラのメンテナンスをしてくれたりと安心のカメラライフを送ることができます。

しかし、今やカメラショップは全国展開の大型店舗がほとんどで、カメラも高度に精密機械化しているのでメンテナンスも結局はメーカー送りになることがほとんどです。

カメラの故障などの場合は、ショップを通さなくても宅配サービスなどでメーカーに直接修理に出したり、直接サービスセンターに持ち込むことで解決できます。

全国展開のカメラショップや家電量販店はオンラインショップも開設していて、ネットで買おうが実店舗で買おうが差は無くなっています

以前はカメラショップで情報を仕入れるということもありましたが、現代では情報サイトも多いので最新情報や裏情報まで実店舗に行くことなくスマホやパソコンでチェック可能です。

実店舗で購入するメリットとしては、まだどのカメラにするか決めてないときに店員さんに相談出来たり、すぐに商品が手に入るなどといったものが挙げられますが、一眼カメラを多数展示している量販店は少なく、家電量販店ではカメラに詳しい店員さんが必ずしも多くないということもあります。

価格的なことを考えると、ネット通販に明らかなメリットがあります。

数年前まではネット通販では怪しい会社も多く、一眼カメラの様な高価な買い物することは要注意となっていましたが、近年はAmazonをはじめ、補償もしっかりしているサイトも多く、信用できるサイトであれば一眼カメラも安心して購入できます。

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長期保証は商品に合わせて

カメラなどの高級家電を購入するときは、長期保証サービスが付属する場合があります。

だいたい販売価格の5%ほどで3~5年の長期保証が付けられます。

ただでさえ手痛い出費に5%の上乗せというのは悩みものです。

延長保証を付けるか付けないかという問題は、次にいつ買い換えるかということを考えると良いでしょう。

エントリーモデルなどの一眼カメラを購入した場合、1~2年程度でミドルクラスやハイアマチュアモデルが欲しくなります。

1年はメーカー保証があるので、このくらいで買い換えるなら長期保証は必要ないでしょう。

逆にミドルクラスの一眼カメラを4~5年使うのであれば、万が一に備えて長期保証に入っておいても良いでしょう。

その場合、故障時は新品交換なのか、修理中は代替機を貸してくれるのかなどの保証内容もチェックしましょう。

中古と新品

カメラはフィルム時代から中古品が多く出回っています。

特に交換レンズはモデルチェンジのサイクルもゆっくりで数年前に発売されたレンズでも高値でやり取りされていたり、古いレンズもオールドレンズとして愛好家がいたりと中古市場も活発です。

カメラ本体はモデルチェンジサイクルは2年周期や4年周期などありますが、ミドルクラス以上の一眼カメラはモデルチェンジサイクルがゆっくりなのでレンズ同様に中古品も多くあります。

一眼カメラはボディだけでなく、レンズも買う必要があり、レンズを増やそうとするとすぐに貯金が無くなります。

初期投資抑えるという意味では中古のカメラやレンズを買うという方法は有効です。

ただし、デジタル一眼カメラは発売から約20年という短い歴史で急速に進化してきました。

あまり古い中古のデジタル一眼は既に性能的に使えないということもあります。

上位モデルの新発売サイクルから考えて4年以上前に発売開始されたモデルは既に性能が時代遅れすぎていると考えたが良いでしょう。

逆に言うとそれ以内の機種であれば、中古でも性能的に大きく見劣りするということはありません。

おすすめの中古販売サイトMAPカメラ

MAPカメラは新品販売もありますが、中古販売買取に定評のある通販サイトです。

実店舗も新宿にあるので首都圏在住であれば店頭でカメラの下取り、購入も可能です。

一眼カメラは、新品購入時には古いカメラを下取りに出すこともあるので、長くカメラを趣味にしているとMAPカメラには何度もお世話になります。

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いつ買うか?購入時期で変わる最安値

カメラに限りませんが、販売価格は常に変動しています。

カメラの価格は発売後、6ヶ月くらいの期間で発売価格から値下がりを続けてある程度落ち着いた価格となります。

その後も1年くらい緩やかな値下がりを続け新モデルの発売で大きく価格が下がるという値動きが基本です。

ただ、緩やかな値下がりの中でも、ボーナスセールや決算期などでやや大きな値下がりがあります。

なるべくなら底値で買いたいところですね。

一眼カメラ最安値は、最安値競争をするサイトの在庫状況などで大きく値動きがある場合があります。

最安値を狙う場合は、最安値競争をする各社の在庫数をチェックすることが大切です。

家電量販店や大手通販サイトで買う場合は、6~7月のボーナスセールや、1月後半~2月の決算期前などを狙うと比較的安値で購入できます。

価格.com活用法

価格をチェックする定番サイトといえば価格.comですね。

価格.comは商品の最低価格をチェックできるだけでなく、過去の価格変動をグラフでチェックすることもできます。

それによって、現在の最低価格だけでなく、今、価格が下げ止まっているのか、今後まだ下がる可能性があるのかということを予想することができます。

一眼カメラの様な高価な商品は数%の値下がりでも1万円以上の価格差が生まれます。

カメラの購入予定があるなら、候補の機種の価格.comページをブックマークしておいて、価格変動をしばらくチェックするようにしましょう。

ただし、価格.comに最安値で表示されているからといって、飛びついたりしてはいけません。

価格.com安値上位に表示されるサイトは多くの場合は大手通販サイトではありません。

大手ではない通販サイトでは返品対応などでトラブルが起こることもあります。

ショップレビューなどをチェックして信頼できるサイトで購入するようにしましょう。

価格.comではAmazonとヨドバシカメラをチェック

価格.comでは最安値もそうですが、通販大手Amazonとヨドバシカメラの価格に注視しましょう。

最安値は、大体この2社の価格と連動して動きます。

在庫数なども合わせてチェックすることで底値のタイミングをつかみやすくなります。

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