レンズホルダーでどこでもレンズ交換をスムーズに!ベルトにも装着できちゃうレンズホルダーとは?

レンズホルダー

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外出時のレンズ交換、どうしてますか?

自宅でテーブルにレンズとレンズキャップを置きながら作業するときは何の問題もないんですが、外出時はレンズを置けるテーブルなどそうそうありません。

カメラバッグに置くのもけっこう大変ですよね。

そんな悩みを解決してくれるのがレンズホルダーです。

レンズホルダーとは

レンズホルダーとは外出時にレンズを保持してくれる便利なアイテムです。

似たようなアイテムにカメラをベルトなどに固定できるカメラホルスターというものがありますが、それのレンズ版ともいえる商品です。

カメラホルスターなどのカメラを保持するアイテムはストラップホールや、三脚穴などが使われますが、レンズホルダーはレンズマウントを利用してレンズを保持します。

そのため、レンズホルダーを購入するときはレンズマウントに合わせて購入する必要があります。

通常、レンズ交換をする手順としては、「レンズを取り出す」>「レンズキャップを外す」>「レンズをボディから外す」>「レンズを持ち替える」>「レンズを装着する」>「レンズキャップを装着」>「レンズを収納する」といった7手順ぐらいが必要です。

しかし、レンズホルダーを使うと「レンズをボディから外す」>「レンズをホルダーに装着」>「次のレンズをホルダーから外す」>「レンズを装着」という4手順で終了します。

レンズキャップを付け替えるなどの手間もなくなるので、交換時間は半分以下となります。

しかも、レンズは常にホルダーに保持されながら交換するので、レンズを一旦どこかに置いたりする必要もありません

メリット・デメリット

メリット

  • 素早く交換できる
  • 撮影中に立ったまま交換可能
  • マウントキャップなどが不要
  • レンズがたくさん持てる

レンズホルダーを使う最大のメリットはやはり外撮影でも素早くレンズ交換ができるということです。

バッグからレンズを取り出したり、レンズを一度どこかに置いたりする手間がないので、必要なタイミングでレンズ交換をすることができるようになります。

また、レンズホルダーがあれば、最大で2本レンズを保持することができます。

近年は18-400mmなどの超高倍率ズームなども登場していますが、やはりデジタル一眼はレンズ交換をしてこそ真価を発揮します。

レンズホルダーを使えば明るい単焦点レンズを素早く交換しながら最適な焦点距離で撮影することができます。

ズームレンズに頼らずに単焦点を活用して明るいF値での撮影を楽しめるということも大きなメリットとなります。

デメリット

  • うっかり落とす可能性
  • ゴミが溜まる
  • 小キズが付きやすい
  • 購入コスト

レンズホルダーを使うときに気をつけなければ行けないのが、やはりレンズの落下です。

レンズとボディを固定する方式と同じくバヨネット方式で固定されるので、カチッと音がするまでしっかり回して固定すればそうそうレンズが落ちるということはありませんが、固定がゆるいと落下することもあります。

素早くレンズ交換できるということで、慌てて交換するとしっかりロックされていなくて落下してしまうことがあります

また、レンズホルダーを使う場合、レンズは常に露出した状態となるので鏡筒に小キズが増えることは避けられません。

もちろん後玉はホルダーで保護されて、前玉はレンズキャップを装着すればレンズ自体への傷は防げますが、ホルダーに付着するゴミなどはやはり避けられません。

そういうことを気にせずアクティブに撮影する人向けのアイテムといえます。

また、撮影機材は仕方ないとはいえ、購入コストも安くはないです。

コストを抑えた類似品も増えてはきていますが、大切なレンズを保持する機材なので類似品で妥協はしたくないですね。

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おすすめのレンズホルダー

レンズホルダーはGoWingというアクセサリーメーカーが最初に発売し、有名メーカーとしてはピークデザインも同じ機能のアクセサリーを販売しています。

GoWingレンズホルダー

レンズホルダーといえばGoWing。

類似品も出回ったりしていますが、とりあえずGoWingを買っておけば間違いありません。

基本的にはカメラショップなどで普通に買えますが、品薄となっていることも多く、Amazonなどでは在庫があるときを見つけたら買っておいた方が良さそうです。

ピークデザイン キャプチャーレンズ

アンカーリンクスで有名なピークデザインもキャプチャーレンズという名前でレンズホルダーを発売しています。

ピークデザインストラップピークデザインのストラップ全種!アンカーリンクスでおしゃれに使いやすく

キャプチャーカメラクリップをベースに開発されていて、ピークデザインを使い慣れているならこちらもおすすめとなります。

GoWingよりも導入コストはかかりますが、他のピークデザインアクセサリーとの親和性も高いので、アクセサリーを統一するメリットがあります。

 

まとめ

  • レンズホルダーがあれば外出先でも素早くレンズ交換が可能
  • レンズホルダーはGoWingとPeakDesignがおすすめ
  • 類似品は安価だが耐久性など信頼性の問題も

レンズホルダーは外出先などでアクティブに撮影する人にはうってつけのアイテムです。

スポーツカメラマンなど動きながら撮影するプロも愛用するアイテムです。

GoWingとPeakDesignの2メーカーがカメラアクセサリーメーカーとして有名で信頼性も高くおすすめです。

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