カメラ・写真あるある①~機材編~

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カメラあるある機材編サムネ

カメラを使っているとよくある体験や失敗。

今回は、カメラや機材に関するものをまとめてみました。

アイカップがなぜかなくなっている

ファインダー部分に取り付けられているアイピースカップ。

交換や、三脚撮影時にキャップを取り付けるために取り外し可能になっているものが多いのですが、いつの間にか取れてしまっていることがありませんか。

特に高価なパーツではないのですぐに買えますが、ないとかなり不便です。

自分より上位機を持っている人には敬語

一眼カメラは入門機からプロ機まで、複数機種がグレード別に販売されています。

アマチュアカメラマンが集まったとき、自分のカメラより上位機種、最新機種を持っている人に対しては恐縮して、ついつい敬語で話してしまいます。

でも、ハイエンドだとちょっと引く

基本的に上位機種を持っている人には敬意を抱きますが、さすがにカメラもレンズも三脚もすべてにハイエンド機種を揃えている人を見ると、その購入金額の凄さにちょっと引いてしまいます。

ストラップは柔道の帯

一眼カメラを買ったときに付属する純正のストラップは、デザインや材質が違ったり、機種名が書かれていたりするので、ボディがよく見えなくてもストラップが見えれば使っている機種がすぐにわかったりします。

機材でマウンティングされてしまうアマチュアカメラマンたちにとって、ストラップは柔道の帯の色なのです。

見栄を張ってストラップ交換

メーカー名はともかく、入門機や中級機では機種名を周囲に見られたくないという場合は、市販のストラップで誤魔化すという方法もあります。

素人は入門機でも騙せる

カメラを知っている人なら、機種の名前からグレードがすぐにわかりますが、素人目には全て同じに見えるものです。

カメラ通がいない集まりに入門機でも一眼カメラを持っていくと、プロカメラマンの様にもてなしてくれます。

外ではレンズ交換しない

一眼カメラの醍醐味の1つにレンズ交換で焦点距離を自在に変えられるというポイントがあります。

しかし、レンズ交換はカメラ内にホコリなどが入ることもあるので慎重に行う必要があります。

慎重になりすぎて、屋外ではレンズ交換しないという人も少なくないのではありませんか?

雨の日は外に持ち出さない

厳しい環境下でも撮影できるように、一眼カメラは防塵防滴性があるものが多くなっています。

そうは言っても高価なカメラ。

防塵防滴のカメラでも、濡れるのは怖いので雨の日はカメラを持ち出さないという人も。

サブ機の扱いは雑

はじめての一眼カメラは、わが子のように大切に扱ったものです。

しかし、さらに上位機種を購入してサブ機になった途端、その扱いは雲泥の差。

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バッテリーが入ってない

大事な撮影の前日にはバッテリーを充電します。

しかし、翌日撮影をはじめようとすると、カメラがなんとなく軽い。

バッテリーはバッテリーチャージャーと共にコンセントに挿しっぱなしということありませんか?

その上、予備バッテリーは空

さらに、念のためにと用意した予備バッテリーは充電し忘れてて空。

放置することも多い予備バッテリーはいつの間にか放電して空になってしまうこともあります。

デジカメはバッテリーがないと撮影できないので、撮影に出かけるときは要注意です。

予備バッテリーは社外

純正のバッテリーって異様に高価ですよね。

そして、純正と比べると遥かに安い社外バッテリー。

不安定だとわかっていてもついつい買っちゃいます。

防湿庫の方が湿度が高い

カメラやレンズの保管にドライボックスや防湿庫を使っているという人は多いでしょう。

しかし、湿度計を見てみると、ドライボックスの中よりも外気の湿度が低いなんてことがたまにあります。

部屋のあちこちにブロワーがある

カメラやレンズのゴミを吹き飛ばすブロワー。

1000円ほどで買えてしまうので、ブロワーを持たずに外出したときに、ゴミが気になって買うこともあります。

そして気づいたら、部屋の中には何個もブロワーが…。

部屋の掃除をブロワーでやる

部屋の中に何個もあるブロワー。

掃除に使うとすみっこのホコリが飛ばせて便利です。

とりあえず撒き餌には釣られる

特にその焦点距離を必要としていなくても、ついつい買ってしまうのが撒き餌レンズ

普段は1万円の買い物でも慎重になるのに、レンズの2万円にはなんの抵抗も無くなる不思議。

運動会の撮影機材がガチすぎて引かれる

運動会といえば、カメラお父さんの活躍の場です。

ついつい力が入ってしまい、ドでかい超望遠レンズに太い一脚、サブ機には標準ズームをつけて2台持ちで参戦したりすると…。

他の父母は「すごいね」と言ってくれますが、本音ではけっこう引かれてます。

重さは正義

ロードバイクなどの高級自転車では100gの軽量化に数万円使うこともザラにありますが、カメラの場合はお金を使うほどレンズやボディが重くなる傾向にあります。

増えるカメラバッグ

レンズに隠れていますが、カメラバッグ沼にハマっている人は実はけっこういるはずです。

最小限の荷物で外出する時のバッグ。

全ての機材を入れるバッグ。

機材が増えればバッグも増えます。

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レンズキャップに安住の地はない

撮影中には絶対に使うことがないけど、絶対必要なカメラ機材、レンズキャップ。

撮影中は外すので、どこかに収納するなどの必要があるのですが…。

レンズキャップホルダーやケース、紐付きキャップなど、撮影中にレンズキャップを保持するアイデアはいろいろありますが、なかなか決定打はありません。

SDカードが突然逝く

何もしてなくても突然壊れることがあるSDカード。

保存期間や、上書き回数、静電気など、壊れる原因は無数にあるのでその特定は困難です。

バックアップはこまめにとっておきましょう。

逝ったSDのメーカー品は二度と使わない

有名メーカーから無名メーカーまで、無数に存在するSDカードのメーカー。

特に無名メーカーのSDカードが壊れたら、そのメーカーのSDは安くても二度と買わない宣言をすることも。

USBケーブルがない

いつもそこら辺に転がっているカメラとPCのUSB接続ケーブル。

使おうと思うとどこかにいったりしているものです。

カメラのUSBはスマホとは違う形状のことが多く代用できないこともあり、予備は常に用意しておきたいところです。

花火を撮るために三脚を買った

最近の一眼カメラは手ブレ補正が強力なので、大抵の撮影で三脚は不要なのですが、絶対に三脚が必要となるのが花火撮影。

花火撮影のために三脚を買ったという人は少なくないでしょう。

社外レンズはサポセンに送ってからが本番

社外製のレンズは純正に比較するとかなり安価で手が出しやすいのですが、純正の様に自社のカメラだけに合わせて設計しているわけではないので、どうしてもピントが甘い場合があります。

社外レンズを買ったら、試し撮りをして、ピンずれを感じたらカメラとレンズをメーカーのサポートセンターに送ってピント調整してもらうと、かなり精度が高まります

レンズフードの恩恵は感じないけど、見た目が良いからつけてる

最近のレンズは、意図的に逆光で撮影しない限りフレアゴーストは目立たないので「レンズフードが効果的!」というシーンは少なくなっています。

それでも、レンズの前玉保護や、見た目のバランスを考えるとレンズフードがある方が安心感があります。

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