キャノン初のフルサイズミラーレスのスペック・レンズマウントはどうなる?いつ発売予定など気になる情報を調査

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キャノン カメラ


噂が噂が呼ぶものの、その全貌がいまだに判明していないキャノン初のフルサイズミラーレスカメラの情報を調査したいと思います。

オールドレンズのためにSONY α7ⅡにCanonから乗り換えた理由
最近、SONYからα7Ⅲが発売。 それ以前のα7RⅢがでた頃(いやもっと前のα9からか)から有名フォトグラファーの方も、CanonからSONYに乗り換えたなんて話を耳にするようになりました。

はじめに買った一眼レフカメラがCanonのEOS Kiss 8xiでキャノンのカメラは操作性が良くて、すごく使い易かったのですが、最近オールドレンズのためにSONYに買い換えました。

それはフルサイズミラーレスカメラがSONYの独占状態になっているからなんですが、それがキャノンからもフルサイズミラーレスカメラの噂が徐々に明らかになってきているので、買い換えたとは気になるところ!

現時点で噂されるスペック、そして一番気になるレンズマウントに関する情報、発売はいつになるのかを調査しましたのでどうぞ!

キャノンフルサイズミラーレスのスペック情報

Canon Rumorskからの情報によると、現在テストされているプロトタイプカメラの内容だそうで、その仕様は下記に。

・サイド間接式スクリーン

・トップLCD付きの大きなグリップで持ち運びにも快適で、ダイヤルはEOS 5D Mark Ⅳにとても似ている

・EOS 5D Mark Ⅳのセンサーのグレードアップ版で、デュアルピクセルAFが採用されている

・10コマ/秒の連写速度

・無音シャッターと1/16000秒のシャッタースピードが可能

・フォーカス操作がEOS 5D Mark Ⅳの61点AFシステムととても似ている

・デュアルSDカードスロット

・動画は4K60Pの撮影が可能

・SONY α7と同等か、大きなグリップの分α7より若干重い

現段階で以上のような情報が噂として上がっている。

バリアングル液晶

EOS 80D レンズキット

人によって注目するポイントは変わって来そうですが、まずはサイド間接式スクリーン。

これは「バリアングル液晶」とみて間違いないでしょう!

少し前に発売されたEOS 6D Mark Ⅱにもcanon初のフルサイズモデルにバリアングル液晶を搭載していましたので、今後発売されるカメラはバリアングル液晶が標準装備になって行くのではないでしょうか?

SONYのフルサイズミラーレスカメラは液晶部分が多少動くものの、その可動域はかなり制限されています。

Canonから買い換えてSONYを使っている私としては、この部分はマイナスポイントだったので、Canonユーザーで最近のエントリー機を使っている方だとスムーズに行こうし易くポイントが高いように感じます!

そもそもバリアングル液晶ってことは液晶モニターでのタッチパネル機能も搭載してるとみて良いんですかね?

これだけでもフルサイズミラーレスに採用されていればかなり魅力的な内容ですね!

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デュアルピクセルAF

EOS 5D Mark Ⅳのセンサーのグレードアップ版ってことなので御察しですが、このデュアルピクセルAFは広いAFエリアでも高速で精度の高いピント合わせができるようです。また動くものにも強いようなので、大事な一瞬を逃さないオートフォーカスになっている模様。

フォーカス操作がEOS 5D Mark Ⅳにとても似ている

測距エリア選択モード

測距エリア選択モード

測距エリア選択モード

EOS 5D Mark ⅣのAFってそれはすごいと思うんですよ!

細かなシーンそれぞれに対応できる測距エリア選択モードが7つあり、さらに高い予測精度で動画にピントを合わせ続けられるAIサーボAFが備わっています。

撮影モードを選択するだけで予測AF制御の特性が最適化されるむちゃくちゃ強い機能が備わっているだけに、このシステムと似ているのならばかなりの期待が持てます!

てことは当然マルチコントローラー(ジョグみたいなの)もついてますよね。

オートフォーカスが良いのは当然と言えば当然で、ミラーレスカメラはレンズの選択によってはマニュアルで操作をする方もいるはずなので、マルチコントローラーがついているのもポイント高いです!

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スペック面での世間の期待は高評価!

キャノン Canon デジタル一眼レフカメラ EOS 5D Mark IV ボディ

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基本スペックがEOS 5D Mark Ⅳを基準に作られているようで、世間からの期待もかなり高いようです!

EOS 5D Mark Ⅳの良いところをそのままにフルサイズミラーレスカメラとなればミラーレスの王者SONYの脅威になり得る存在になるかもしれません。

ただしどんなにスペックが良くてももう一つの問題があります。

レンズマウントはEFマウント?新マウント?

実は肝心のレンズマウントに関する決定的な情報が今のところ出て来ていないのです。

正直このレンズマウントに関する情報が一番知りたいわけですが、ネットでも様々な情報が飛び交っています。

その中で上がっている情報をまとめてみました。

従来のEFマウントを採用

もしこの情報通りになった場合は、一気にキャノンがミラーレスカメラのシェアを奪う可能性が高いですよね!こうなることはキャノンユーザーは望んでいて、キャノン自体も絶対にそうしたいと思っているはずです!

なんせ今あるレンズをそのまま使えるのでミラーレスカメラに買い換えたい人にとって、全くデメリットがないので夢のような話です。

そもそもスペック面がEOS 5D Mark Ⅳをベースにしている以上、かなりハイスペックになることからターゲット層はプロやハイアマチュアのEOS 5D系を使っている人だと思うので、EFマウントは理想です。

ただ一眼レフカメラ用のEFマウントのレンズはフランジバックが長く実際にそんなフランジバックに合うミラーレスカメラ本体が作れるのか?の疑問は投げかけられています。

※フランジバックに関してはこちらの記事から

オールドレンズのためにSONY α7ⅡにCanonから乗り換えた理由
最近、SONYからα7Ⅲが発売。 それ以前のα7RⅢがでた頃(いやもっと前のα9からか)から有名フォトグラファーの方も、CanonからSONYに乗り換えたなんて話を耳にするようになりました。

新マウント採用、EFマウントはマウントアダプター

こちらだと正直、私的にはがっかりです。

新マウントのレンズだと新しくレンズを買わなければいけないのは勿論、その新しく発売されるレンズが相当に魅力的でなければフルサイズミラーレスも宝の持ち腐れです。

ましてやEFマウントに対してマウントアダプターで対応は、初っ端から妥協案のようで「じゃあ作るなよ!」って言っちゃいそうです。

マウントアダプターでせっかく同じキャノンなのにマニュアル操作は論外だし、かと言ってマウントアダプター側の制御でオートフォーカスなんて、せっかくの本体の性能を十分に発揮できないポンコツだとさえ思ってしまいます。

私でさえこんなことを考えるのだから、そこは天下のキャノンさんアッと驚く納得の方法を提案してくるかもしれませんが、それでもEFマウントがおざなりだと一気に興醒めです。

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レンズマウントで明暗が別れる

キャノン レンズ

まだ判明していない以上なんとも言えませんが、このレンズマウントによってかなりの明暗が分かれそうです。

SONYがフルサイズミラーレスカメラで席巻しているのは機能が素晴らしいのは勿論だと思うのですが、以前からずっとフルサイズをやり続けて来たことも大きな要因だと思うのです。

それによりSONYには他社レンズのマウントアダプターがほとんど揃っていること、またサードパティのシグマからソニー用のEマウントを販売するなど周りをどんどん仲間にしていっていることが重要な要素になっているからです。

なのでキャノンは自社の魅力溢れるフルサイズのEFマウントレンズが直で使えるかどうかが、重要なカギになります。

私はSONYに買い換えたばかりなので興味はあっても買うことはないと思いますが、ハッキリ言ってEFマウントが使えないのであれば絶対買わないと思います。

使えないなら、SONYの方がはるかに機能面以外で色んな恩恵があるのは目に見えていますから。

キャノンフルサイズミラーレスの不安点

あとは調べてもどこにも記載されていなかったことで私が気になっている点も書いてみたいと思います。

ピーキング機能

「やはりこれはないと!」

あくまでキャノン自社のレンズを使ってもらうつもりでも、せっかくのフルサイズミラーレスカメラなら、マウントアダプターを使って他社のレンズを使う可能性は十分にあるので、それに対応したピーキング機能が搭載されていないようだと大問題!

価格帯

これも案外出てこないんですよね。

ただEOS 5D Mark Ⅳが本体のみの価格で40万ほど、このEOS 5D Mark Ⅳがベースなことから高額になりそうな予感はひしひしと伝わってきます。

それに比べて先日発売されたSONYのα7Ⅲは23万ほど、α7Ⅲのほうがスペックは劣ることはわかりますが、それでもかなりの高性能で評価も高く価格もかなり安いので、キャノンがそのまま高額で販売したらあまり売れない気がするのです。

もしかしたら、今までの技術の集大成としていろんなところでコストを落としていて、ビックリするような価格で販売してくる可能性も無きにしもあらず!

私的に今まで話てきたスペックで、特にEFマウントがそのままつけられて尚且つ30万ちょいとかだったら破壊的で爆発的に売れそうですが、いかがでしょうか?

そんな上手い話はないですかね。。

今のところ気になるのはこんなところ。

あとは最後にもう一つ大事なこと。

いつ発表・発売されるのか?

こちらに関して発売に関してはどこにも情報はないが発表は現在言われているのは2パターンあります。

2018年9月 フォトキナ前

ここ1〜2年で後継機種を多数発表、販売しているキャノンは今年は特段に控えている一眼レフカメラあってEOS 7D Mark Ⅲだが、ここ最近の情報を見ていると来年になりそうな模様を見ると、9月のフォトキナ前の発表は十分な注目度合いなのであり得なくはないかも!

ただここまで情報が出ていないのが、すごく極秘で進めていて出ていないのであれば、ここでの発表はインパクトがあって相当な話題になるはずだし可能性はありそう!

ただ情報が少ないのがそう言った理由でなければ、ここでの発表はないかも。。

2019年 中旬

キャノンはフルサイズミラーレスの成功を確実にするため「第一世代の製品は出来が悪い」なんて言われることが絶対ないようにしたいため、プロには発表をオープンにしていると言われるいるようで、この事が本当なら慎重に慎重を重ね万全の状態で発表を行う可能性が高く、そうなると2019年の中旬が妥当だという見解のようです。

うーん、こうなるとまだまだ先で、それこそ市場はフルサイズミラーレスカメラはSONY一色になりそうなものですが、どうなるでしょうか。

まとめ

色々調べた結果、スペック面はなかりすごいものになりそうな事。

ただレンズマウントに関しては全くの情報がでておらず、このマウントが従来のフルサイズレンズEFマウントが使えるのかが、重要なカギになってきそうです。

まずは2018年の9月頃に発表があるかどうかがチェックポイントになりそうなので、今から楽しみです!少しでもどなたかの参考になれば幸いです。